「天高く腹肥ゆる秋」って、もう冬ですが・・・万屋です。
先日スーパーでカジカを見掛けたので久しぶりに買って来ました。
見た目が頭が大きくてグロテスクですが、美味しい魚です。
北海道の方で水揚げされるためこちらに出回ることは少ないので見掛けたらチャンスです。
食べ方としては汁物や鍋に向いているとのこと、早速カジカ汁にしました。
頭や骨も出汁が良く出るのでぶつ切りにして使います。
加えた野菜は大根と人参、牛蒡、それにきのこも色々入れて味噌仕立てで炊きました。
とても美味しかったです。
「天高く腹肥ゆる秋」って、もう冬ですが・・・万屋です。
先日スーパーでカジカを見掛けたので久しぶりに買って来ました。
見た目が頭が大きくてグロテスクですが、美味しい魚です。
北海道の方で水揚げされるためこちらに出回ることは少ないので見掛けたらチャンスです。
食べ方としては汁物や鍋に向いているとのこと、早速カジカ汁にしました。
頭や骨も出汁が良く出るのでぶつ切りにして使います。
加えた野菜は大根と人参、牛蒡、それにきのこも色々入れて味噌仕立てで炊きました。
とても美味しかったです。
きのこ採集もいよいよ終盤、早くも来年に思いを馳せる万屋です。
もう山には雪が積もっていてきのこのシーズンもそろそろ終わりますが、
今回は17回目の秋のきのこの記事です。
11月下旬に近くの里山で見掛けたきのこ、晩秋の顔ぶれです。
この時期になるときのこに付く虫も不活発になり、夏のように食害に遭うことも少なくなって、
きれいなまま採取することが出来ます。
でも半面、雨が少ないと乾燥して傘の周囲が割れたりします。
しかし乾燥状態のものは水に浸すと戻るので食べるには問題ありません。
今回、最後に有名な毒きのこのニガクリタケを載せましたが、
夏でも見られるきのこなので年中注意が必要です。
場合によっては命を落とすこともあるとかで、特に注意しなければならない種です。
間違いやすいのはクリタケやナラタケで、同じ環境に発生するので紛らわしいです。
「10年ひと昔」がつい先日のように思われる万屋です。
10年振りに付知峡へ行って来ました。
今年は何故か渓谷や滝巡りに行く機会が多く、特に信州や美濃地方には良く出掛けました。
滝と言うのは面白いもので、何処も皆同じような風景ですが、
趣の違いに魅せられますね。
ただ、この付知峡の滝はアングルが悪くせっかくの名瀑が思うように正面から見られないのが残念です。
3年前に年賀状じまいをして楽になった万屋です。
高山市の市街地で一際目を引く国分寺の大銀杏、
樹齢は1200年以上と言われる大樹です。
12月に入って黄葉も盛んに散っていますが、
一度に葉を落とすと大雪になるとの昔から言い伝えです。
今冬は大雪になるとの予報も出ている折、
スキー場は大歓迎ですが、家の周りにはたくさん降らないで欲しいです。
寒くなりましたが、観光客は元気ですね。
この日も多くのインバウンドで賑わっていました。
食感と旨味が凄い明方ハムが好きな万屋です。
半月遅れのきのこだよりとなっていますが、今回もよろしくお願い致します。
色々な種類が発生する9月、10月を過ぎると見掛けるきのこも少なくなって来ます。
それでも生き残りと言うか前回のハナビラタケのようにわざと時期を遅らせて出るのもあるようです。
特に今年のように夏秋のメリハリのない年はそんなことも多いのでしょう。
一方、きのこの中には旬を持たない、年中同じように見られるサルノコシカケのようなのもあり、
その多くは硬くて食べられませんが、薬用にはなるとのこと、
一時は癌に効くと言われて人気を博した時期もありましたね。
身も心も洗れるのでしょうか、滝行に憧れる万屋です。
八百津町にある五宝の滝へ行って来ました。
ネットでは紅葉の見頃は11月中旬頃とあったので、
それに合わせて行ったのでしたがまだ始まったばかりの感がありました。
それでも赤い橋が架かる三段の滝や宮本武蔵が修業したと伝えられる円明の滝と二天の滝、
それらを巡る遊歩道はスリルもあって楽しかったです。
駐車場から一回りするのに1時間半は適度な運動も出来て良かったです。
漬物を漬ける季節ですね~万屋です。
毎年恒例のしな漬けを漬ける時期ですが、今年は温かかったので少し遅れました。
気温が下がらないうちに漬けると酸っぱくなってしまうため最低気温が2~3℃になる頃を見計らって始めます。
通常11月の中旬には漬けますが、今年は下旬もギリギリになってしまいました。
しな漬けとは飛騨独特の赤かぶの漬物で、かぶの他にみょうが、菊芋、きゅうり、きのこなどが入っています。
特に(赤ごけ)サクラシメジなど数種のきのこは目先も変わって美味しいです。
今月の半ばには食べられるようになるでしょう。
忘備録として今年の分量を記しておきます。
赤かぶ 4kg
菊芋 500g
みょうが 500g(塩抜き)
ウスムラサキホウキタケ 300g(塩抜き)
オオムラサキアンズタケ 400g(塩抜き)
サクラシメジ 250g(塩抜き)
胡瓜の塩漬け 1kg(塩抜き)
ゆず 3個
色菜 2束
蓋用の赤かぶの葉 3本
あら塩 260g
ザラメ糖 適量
味の素 適量
米酢 適量
漬物桶 (大) 1個