長く船に乗っていない万屋です。
年に1度は行く福井県敦賀市、敦賀へはちょっとした目的があるのですが、
それとは別に敦賀港へも最近は毎年行っているような気がします。
山国に住んでいると海への憧れが強いですが、殊さら港は飽きさせません。
敦賀港は深い入り江の奥にあるので良好な港のようです。
大型船や海上保安庁の船、また警察の船も接岸していました。
広い公園は多くの市民の憩いの場となっているようで、
散歩する人、ジョギングやラジオ体操などをする人なども見掛けました。
長く船に乗っていない万屋です。
年に1度は行く福井県敦賀市、敦賀へはちょっとした目的があるのですが、
それとは別に敦賀港へも最近は毎年行っているような気がします。
山国に住んでいると海への憧れが強いですが、殊さら港は飽きさせません。
敦賀港は深い入り江の奥にあるので良好な港のようです。
大型船や海上保安庁の船、また警察の船も接岸していました。
広い公園は多くの市民の憩いの場となっているようで、
散歩する人、ジョギングやラジオ体操などをする人なども見掛けました。
暑い夏が終わったとたんに駆け足で寒い冬がやって来ますね、万屋です。
越前国一之宮と言われる気比神宮に参拝して来ました。
以前に一度行ったことがあるので今回で二度目になります。
境内はとても広くて摂社5社に末社9社の計14社をも祀ってあります。
朝早くに行ったのですが、三々五々と参拝者が訪れており、
信仰の篤さを感じさせられました。
響きの良い地名ってありますね、万屋です。
昨年の1月に水仙を見に行って以来の越前海岸です。
福井県の嶺北の日本海沿いの海岸ですが、
ここもまた風光明媚な場所で隠れた観光スポットも多いです。
昨年も訪れた恵比須の滝のある梅浦や今回初めての呼鳥門などを周って来ました。
この辺りは能登半島の風景に似ていますが、より山が崩れやすい地形なのでしょうか、
至る所に崖崩れの跡が見られます。
こんな場所に道路を造るのもかなりの苦労があったのでしょうね。
港って何故かセンチメンタルになる場所ですね、万屋です。
福井県の嶺南にある敦賀市、気比神宮があることでも有名ですね。
今回はその神社ではなく敦賀港にある公園を歩いて来た時の記事です。
近くにレンガ倉庫もあるのですが、それは昨年このブログで取り上げているので今回は港だけ・・・
京都の舞鶴もですが、此処にもいかつい船?が泊められていました。
海上保安庁の巡視船のようです。
こんな船を見ると軍港?と思ってしまいますね。
朝早くに訪れたのですが、たくさんの市民が散歩をされていました。
また時間になったら皆さん集まってラジオ体操も・・・
ほのぼのとした初秋の朝でした。
大海を航る木造船、時化ると怖いでしょうね・・・万屋です。
若い頃、海水浴に行って泳いでいた時に離岸流に流されてなかなか浜に戻れなかった経験があります。
慌てなかったので良かったですが、想像もしなかった出来事でした。
海は穏やかに見えても危険な所なのですね。
時には荒れ狂う嵐の日もあるでしょう。
昔、北前船と言う木造の舟で北海道と関西を結んで航行していた船があったようです。
寄港する港は日本海側に何か所もあったようで。
私のブログでも出雲崎や能登門前などを記事にしていますが、
ここ福井県の南越前町にもあります。
海岸端を通る街道脇にコンクリート製ではありますが、北前船を模した舟が置かれている公園があり、
その向かいには”船主の館”と言う資料館もあります。
休館だったので見学は出来なかったですが、
佇まいには往時を思わせる雰囲気が漂っていました。