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2026/09/20

手羽先のにんにく生姜焼き

 「節約料理の時間ですよ・・・」万屋です。



今日の男の料理は”手羽先のにんにく生姜焼き”です。

私が行くドラッグストアーでは鶏の手羽先が5本ほどで1パック200円ちょっとで売られています。

たまに買って来て唐揚げにしたりしますが、

今回はニンニクを利かせたタレで焼いてみました。


実際に掛った原材料の手羽先は10本で420円程、調味料代を合わせても500円以下で出来ます。

ニンニクたっぷりで香りも良く焼き上がりました。







↓ 例によって忘備録としてレシピを添えておきます。

手羽先のにんにく醤油焼き 

材料 

鶏手羽先 10本
(漬けダレ)
醤油 大さじ4
めんつゆ 大さじ1
酒 大さじ3
砂糖 少々
にんにく 2片 (包丁で潰しても摺り下ろしても良い)
生姜 すり下ろしたもの適量 (チューブの摺おろし生姜でも可)
味の素 4振り (入れなくても良い)

焼き用のサラダ油 大さじ1

作り方

1 手羽先は良く洗って水を切りフォークなどで味が沁みやすいように穴を開けておきます。
2 ジップロックに手羽先と漬けダレを入れて空気を抜き良く揉んで冷蔵庫で1日置きます。
3 フライパンにサラダ油大さじ1を熱して外の皮側を下にして焦げ目が付くまで中火で焼いて裏返し、さらに焼きます。
4 両面で8分から10分程度で焦げ目が付いたら残ったタレを絡ませて、汁気が少なくなったら出来上がり。



2026/08/31

渓流最上流部の鮎の群れ

 8月も今日で終わり、また一つ月が過ぎ去って行きますね、万屋です。



夏の魚と言えば鮎ですね。

友釣りの解禁から始まってこれからはもう落ち鮎のシーズンです。

簗や投網で得られた鮎が出回ってることと思います。

それでもまだ源流では居残りの鮎が見られました。

暑さを逃れての水中画像と動画です。
















2026/08/05

スベリヒユを食べる

 山野草も食べる段になると山菜と野草にグループ分けされますね、万屋です。



畑の邪魔な雑草の一つであるスベリヒュですが、

最近これに注目する山菜ファンが増えて、SNSでも結構ネタが上がっています。

アクも無く茹でて水に晒すだけで食べられるので簡単です。


今回はスベリヒュを酢漬けにしてみました。

暑い夏、サッパリとして食感も良く美味しく食べられました。


一応レシピを・・・


スベリヒユ 適量

米酢 80cc

醤油 30cc

みりん 30cc

ニンニク 2片 (包丁で潰す)

出汁昆布(細い千切り 適量

大葉(細い千切り) 適量


作り方は茹でて水に晒して適当な長さに切り、調味料で和えるだけです。













2026/07/24

トマトの無人販売

 医者要らずのトマトを食べているのに病院通い・・・万屋です。




飛騨トマトが美味しい時期になりました。

昼夜の温度差が甘くてまるでフルーツのようなトマトに仕上がる飛騨、

夏野菜の何を食べても健康で過ごせる気がします。


完熟のトマトが並ぶ無人販売店、週に1度は必ず立ち寄ります。

2級品なので見てくれは悪いですが、味は一級品、

一袋100円も嬉しいですね。

もちろん消費税も取りません。

総理、見習って下さい (#^^#)











2026/07/18

久し振りにマグロの頭を買ってしまいました

 見掛けるとつい衝動買いしてしまう物ってありますよね、万屋です。



高速のサービスエリアの鮮魚店でマグロの頭を見付けました。

カマと頭で1000円・・・買わずには居られませんよね?

家庭で処理出来る大きさでは無いので見過ごす人も多いでしょうけど、

私は悪戦苦闘するのは覚悟で買いました。


脳天とほほ肉、それに眼玉を取り出し、残りは削いでネギトロに・・・

量が多いので結構楽しめます。

そうそうカマは塩焼きにします。









2026/06/06

飛騨の郷土食 ほうば寿司

 空腹は食いしん坊の正義ですね、万屋です。



朴の木の葉が大きくなって来るとほうば寿司の季節です。

飛騨では殺菌作用があるほう葉は緑のうちはほうば寿司にしたり、

搗きたての餅を包んでほうば餅を作ったりします。

そして秋になって枯れて落ちたものはほうば味噌に使います。

まったく重宝する木の葉なのです。


今回のほうば寿司ですが、酢飯の上に色々な具材を乗せて包みます。

具材は各家庭によって違うのですが、

我が家は鱒の酢〆の他に椎茸、うど、根曲がり竹、みょうが竹、わらび、錦糸卵、

それにと山椒と紅生姜を添えました。











2026/05/27

桜鱒で作る鱒寿司

 廻る回転寿司・・・どこ行ったぁ?、万屋です。



毎年恒例の鱒寿司作り、今年も桜鱒を買って来て作りました。

養殖のサーモンでも出来ますが、やはり昔からの本物に拘りたいです。

しかし養殖では無いため寄生虫のリスクがあるので、

捌いた身はしっかり冷凍して置きました。


この季節には一度は作って食べてみたい鱒寿司です。












2026/04/01

オリエンタルマースカレー

 一度本場の海軍カレーを食べてみたい万屋です。



ほとんどの日本人の好きな食べ物、それはカレーライスでは無いでしょうか。

特に子供の頃に食べたおふくろの味のカレーには郷愁さえ感じますね。

物資が乏しかった戦後でしたが、夕暮れの通りにはカレーの匂いが漂う日も・・・


我が家では普通は粉末のオリエンタル即席カレーでした。

でも時々、同じオリエンタルのマースカレーの日もあり、特別感を感じたものです。

マースカレーにはチャツネと言って野菜や果物を香辛料と煮込んだペースト状調味料が、

カレールーとは別添えでチューブに入った液体が同梱されており、

それを煮込みの途中で加えることで一味違った美味しさを感じられるのです。


今では擦ったリンゴなどを加えるのが当たり前になっていますが、

どうもその前身だったような気がします。

今でもこのマースカレーを売っているのですね。

懐かしくて今回も作ってしまいました。












2026/03/24

飛騨のB級グルメ けいちゃん

 贅沢ってお金じゃ無いんですよね、安くても食べたこと無い物とか・・・万屋です。



各地で愛されているB級グルメには色々な物がありますね。

飛騨ではほうば餅やほば寿司、ほうば味噌、みたらし団子などありますが、

忘れてならないのがけいちゃんです。

とんちゃん、けいちゃんは店によって味付けも違い、メーカーからも醤油味、味噌味と各種出回っています。

でも案外自宅で作ることもあり、そうした場合には自分の好みで出来るのが嬉しいですね。


私もいろいろ試していますが、今回の作り方が一番多いです。

特徴としては最初に鶏肉の皮目を焦がすことで一味違って食感も良いのです。

一度お試し頂くのも良いかと思います。











    以下、忘備録用のレシピです。

鶏ちゃん焼き 味噌味 自分流

材料(2人分)

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

鶏もも肉 200g
キャベツ 150g
玉ねぎ 100g
しいたけ 4個

みそだれ 
料理酒 大さじ2 
みそ 大さじ1.5
しょうゆ 小さじ2
砂糖 小さじ1
すりおろしニンニク 小さじ1
サラダ油 大さじ1
小ねぎ (小口切り) 適量

作り方

準備する
しいたけは軸を切り落としておきます。
1 キャベツはざく切りにします。しいたけは4等分に切ります。
2 玉ねぎは半分に切り、さらに1cm幅に切ります。
3 鶏もも肉は一口大に切ります。
4 ボウルにみそだれの材料を入れ、混ぜ合わせます。
5 3を加えて揉み込み、落としラップをして冷蔵庫で1時間ほど味がなじむまで浸けます。
6 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、5、2を入れて5分程焼きます。
7 鶏もも肉に火が通ったら1を加え、中火で炒め合わせ、キャベツがしんなりしたら火から下ろします。
8 器に盛り付けて小ねぎを散らして完成です。

コツ・ポイント
鶏むね肉は、鶏もも肉などで代用いただけます。
塩加減は、お好みでみそとしょうゆの量を調整してください。