桜餅の葉を食べる派ですか?、万屋です。
飛騨で猿は特別珍しくはなく、道端などでたむろしているのを良く見掛けます。
今回もそんなサルの群れに出くわしたのですが、
何とその群れは路上の他にいくつかの猿は桜の木に登っていました。
しかも器用に枝を手繰り寄せて花や葉を美味しそうに食べています。
中には手折った枝を持って走る猿も見られました。
その様子は桜が猿の大好物のように思えました。
桜餅の葉を食べる派ですか?、万屋です。
飛騨で猿は特別珍しくはなく、道端などでたむろしているのを良く見掛けます。
今回もそんなサルの群れに出くわしたのですが、
何とその群れは路上の他にいくつかの猿は桜の木に登っていました。
しかも器用に枝を手繰り寄せて花や葉を美味しそうに食べています。
中には手折った枝を持って走る猿も見られました。
その様子は桜が猿の大好物のように思えました。
風薫る四月の風を感じますね、万屋です。
伊那のかんてんぱぱへ行って来ました。
此処には無料で散策できる山野草のガーデンがあります。
四季折々に咲く花は種類も多く珍しいものもあり、楽しみにして行かれる方も多いようです。
今回はちょうど私の好きなシラネアオイが見頃で、
他にもヤマシャクヤクやイカリソウ、イワカガミなどの花々が迎えてくれました。
目に青葉と来ればやはり初鰹かな?万屋です。
今年の古川祭りは両日とも良い天気に恵まれました。
と言っても私が行ったのは初日の19日だけ、
それも夜間の呼び物の起こし太鼓は人が多いので止めて昼間だけ、
初日は屋台が一か所に留まらず移動するので追い掛けるのが大変でした。
からくり奉納や、子供歌舞伎を観ながら市内の移動で12000歩あまり・・・
良く歩きました。
雪が溶けて温かくなると行動範囲が拡がりますね、万屋です。
ブログネタが溜まってしまうこの時期はどうしてもアップが遅れがちになってしまいます。
今回の臥龍桜も行ったのは11日のことだったので10日以上遅れての記事アップになってしまいました。
その頃のことと思って見て頂ければ幸いです。
臥龍桜も毎年記事にしているのでもうすっかりお馴染みですね。
エドヒガンザクラで樹齢1100年とのことで老樹ですが迫力があります。
全国的にも有名になったようで遠くからの観覧客も増えました。
JR東海の高山線飛騨一之宮駅のすぐ裏と言うこともロケーションには良く、
通過する列車と一緒に写真を撮るカメラマンも多いです。
ようやく春が感じられる頃になりましたね、万屋です。
高山祭りの記事で大幅にアップが遅れてしまいましたが、
祭り前に毎年恒例の”飛騨あさひの桜めぐり”に行って来ました。
高山市朝日町は現在は高山市ですが、
旧の大野郡朝日村でいくつかの古木の桜があり、
それを巡るのが桜めぐりです。
取り分け有名なのは青屋集落にある神明神社のしだれ桜で、
水が張られた苗代田に映る見事な桜は圧巻です。
その他にも万石薬師堂や浅井神明神社、黒川天満神社なども巡って来ました。
子供の夜更かし、祭りの夜は許されてたなぁ~、万屋です。
昼間は豪華絢爛を誇る高山祭りの屋台ですが、
日が暮れて提灯が灯されると幻想的な雰囲気に変わります。
クライマックスは曳き別れと言って12台の屋台が町中を練り歩き各屋台蔵へと帰って行きます。
車輪は4輪構造が多いので辻では方向転換するのも大変です。
下に伸びる車輪がもう1個付けられていて、それがジャッキとなり回転可能に・・・
当然人力での作業ですが、重い屋台なのでこれまた妙技です。
春のこの時期はブログのネタが多過ぎてアップに困る万屋です。
高山祭りの呼びものの一つ、からくり人形の奉納を今年も見て来ました。
陣屋前に並んだ3台の屋台で演じられるのですが、
秋の布袋台1台に比べて豪華な感じがします。
動画をご覧になれば分かると思いますが、三番叟では翁のお面を被る離れ業、
龍神台では壺から飛び出す龍神、また石橋台は女性の打掛の中から獅子が飛び出すと言った、
いずれも巧妙なからくりです。
初日のこの日は天気が良かったので午前と午後の合わせて2回奉納されましたが、
翌本祭りの15日は生憎の雨でそれぞれの屋台蔵での公開となりました。
やはり青空の下で観たいものですね。