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2025/12/29

2025年を振り返る

 時間を追って時間に追われる・・・それが人生ですかね、万屋です。



暮れも押し迫って今年はもう今日、明日、明日の3日間だけとなりました。

言い古されたありきたりの言葉ですが、本当に月日の経つのは早いですね。

しかも歳を重ねるにつれ加速的に日が過ぎる気がします。


それでも思い返せば今年も色々ありました。

今年のブログにアップした記事を月の順に辿ってみました。



↑ 1月 飛騨古川の三寺参り


↑ 2月 郡上八幡の鯉のぼりの寒ざらし


↑ 3月 高山市朝日町の氷点下の森ライトアップ


↑ 4月 富山県高岡市 春霞の雨晴海岸 


↑ 5月 乗鞍岳山開き


↑ 6月 高山市国府町の花の森のクリンソウ


↑7月 夏の木地屋渓谷(高山市丹生川町)


↑ 8月 手筒花火


↑ 9月 高山市松之木町にある車田の稲刈り


↑ 10月 秋の高山祭り(八幡祭り)


↑ 11月 高山市日枝神社の紅葉


↑ 12月 乗鞍岳初冠雪


何とか無事に今年も元気で過ごせたことに感謝しています。

何時まで私の余生の蝋燭に残り火があるか分かりませんが、

来年も淡々と生きて行けたらと思います。




2025/10/16

秋の高山祭り 屋台曳き回し

 急に寒くなったせいか少し風邪気味の万屋です。



引っ張って来た高山祭りの記事も最後となりました。

本当はもう少しあるのですが、改めてまた機会と言うことにしておきます。


春の祭りでは観られない屋台の曳き回しが秋の八幡祭りでは行われます。

11台全部がではありませんが、選りすぐった?4台だけ町内を惹き回されます。


動く屋台を観たいと沿道にはたくさんの人が陣取ります。

通り道を開けるように言われるのですが、ついついはみ出してしまうのも人情ですね。

でも動画を撮っている時に急に前に出られると・・・(>_<)

何とか編集で誤魔化しますが、そんな時って良い場面に限ってなのですよね。

















2025/10/14

2025年秋の高山祭り 御神幸

 今年はカメムシの大発生ですね、毎日駆除に勤しんでいる万屋です。



さて今回は高山祭りの御神幸です。

神社から出て御旅所で一休みして神社に帰って来る神様の行列です。


昔は今の何倍もの人数の出役があったので随分長い行列でしたが、

最近は少子化もあって規模が小さくなりました。

それに女人禁制だったのですが、今は女性も加わるようになりました。

また人足には氏子では足らず、アルバイトも参加しているようですが、

時代と共に随分変わってしまいました。 
















2025/10/12

2025年秋の高山祭り からくり人形奉納

 秋の高山祭りのからくり人形、唐子の離れ業の仕組みが解りますかな?、万屋です。



高山祭りの呼びものと言えば豪華絢爛な祭り屋台ですが、

秋祭りでは11台有ります。

その中でからくり人形の奉納が出来るのは布袋台のみです。

春は3台奉納されるのですが、秋の布袋台は3台分を足せたくらいの妙技を披露します。


午前と午後の2回を二日間ですから合計4回、

無事に演じられたら拍手喝采!

それでも偶に失敗することもあります。

今回も最後の方で布袋様の軍配が突っ掛って黒子が竿で調整する場面がありました。

それでも手の込んだからくりなのでご愛敬と言ったところでしょうか・・・


動画はほぼノーカットなので長いですが、ご覧ください。














2025/10/10

秋の高山祭り (祭り屋台の曳き揃え)

 飛騨高山では秋祭りの頃から急に寒くなるのです・・・万屋です。



暑さ寒さは彼岸までなんて言いますが、

高山では4月14,15日の春祭りの頃からようやく温かくなり、

秋祭りからは逆に寒くなります。

そんな秋の高山祭りが昨日、今日(9日~10日)と開催されています。


今年も天候に恵まれて櫻山八幡宮の境内や参道に祭り屋台が並べられました。

何回か記事にする予定ですが、今回は早朝の曳揃えの様子です。


午前8時頃から各町内の屋台蔵から曳き出された屋台は所定の場所に並びます。

それを観ようと多くの観光客が今年も訪れていました。

最近は特に外国人が多いようです。

それだけ高山祭りは世界的に有名になったと言うことですね。



















2024/10/14

2024年秋の高山祭り (からくり奉納)

 ちょっと外国人が多いと思う最近の高山、偶には話しかけてみる万屋です。



秋の高山祭りの最後の記事です。

祭りで一番のお目当てはからくり人形の奉納のようです。

午前と午後の2回実演が行われますが、1時間以上も前からの場所取りで大勢が押し掛けます。

春祭りでも何とかカメラに収めましたが、

今回も秘密のルートから潜り込んで、何とか動きを見ることが出来ました。


秋祭りのからくり奉納は布袋台の1台だけでありますが、

とても巧妙なもので、2人の唐子が雲梯を伝わり布袋様の背中と肩に乗ると言う離れ業です。

30本ほどの糸を操って人形を動かす作業はとても難しく偶には失敗もあり、

唐子が落ちることも・・・


そんなことが前日の最後に遭ったのでしょうか、今回は1体だけが雲梯を伝わるのですが、

残りの唐子は途中で布袋の肩に乗せてから動かすと言う珍しいものでした。

修理が間に合わなかったのでしょうね。