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2026/08/15

峠道に見る夏の蝶

 お盆は「地獄の釜の蓋が開く」と言います、皆さん休んでいますか?万屋です。



盆休みなのに峠道は車の往来で混んでいました。

日頃の運動不足解消・・・と、車を置いて歩いていたのですが、

もし車で運転中だったら気付かない蝶との出会いがありました。


今年は春から何処も「蝶などの昆虫が少ない」と言う声が多かったので、

しっかり探すように歩いていました。


確かに多くは無いものの、この峠道ではそこそこ出会うことが出来ました。

それにしても真夏の炎天下、暑い!






↑ 以上3枚 キベリタテハ



↑ 以上2枚 エルタテハ


↑ コムラサキ


↑ 葉上のアイノミドリシジミ









2026/04/17

春の高山祭り からくり奉納

 春のこの時期はブログのネタが多過ぎてアップに困る万屋です。



高山祭りの呼びものの一つ、からくり人形の奉納を今年も見て来ました。

陣屋前に並んだ3台の屋台で演じられるのですが、

秋の布袋台1台に比べて豪華な感じがします。


動画をご覧になれば分かると思いますが、三番叟では翁のお面を被る離れ業、

龍神台では壺から飛び出す龍神、また石橋台は女性の打掛の中から獅子が飛び出すと言った、

いずれも巧妙なからくりです。


初日のこの日は天気が良かったので午前と午後の合わせて2回奉納されましたが、

翌本祭りの15日は生憎の雨でそれぞれの屋台蔵での公開となりました。

やはり青空の下で観たいものですね。






↑ 三番叟のからくり



↑ 上2枚 龍神台のからくり


↑ 石橋台のからくり


三番叟 からくり奉納


龍神台 からくり奉納


石橋台 からくり奉納




2025/11/27

奥飛騨のダム湖の紅葉 その2

 今年の紅葉は今年だけのもの、万屋です。



今日の二つのダムも国道361号沿いにあります。

昭和の中期に完成したダムですが、建設当時は高根村もかなり人口が多く賑わったとのこと、

今では過疎が進んでスーパーはもちろん一般の商店は無く道の駅があるのみで、

静かな佇まいの集落がいくつか点在しているだけです。








↑ 以上6枚 高根第二ダム










飛騨路の紅葉 高根第二ダム  



飛騨路の紅葉 高根乗鞍湖 





2025/11/17

2025年秋のきのこ ナメコ・他6種

 春の山菜と秋のきのこは身体の調子を良くしてくれる・・・万屋です。



近くの山も紅葉のこの時期、今年の秋のきのこは最後の投稿になりそうです。

また何時ものように時機を逸したアンタイムリーな投稿ではありますが、

晩秋に追ったきのこを記事にしてみました。


きのこは年中発生するのですが、飛騨のような寒冷地では雪が積もってしまうため、

新しく出て来るきのこは雪の下になってしまいます。

そうなると成長も止まってしまうため続きは雪が溶けてからと言うことに成りますね。

早春にエノキタケやナラタケなどが見られるのはその影響からです。


今年は熊の出没が多くてシモフリシメジやムキタケは断念しました。

私が知っているシモフリシメジのポイントは何処も熊が生息しており、

何時も糞が散見され、時には新しいものも見られるので熊に遭遇する機会が多いのです。

君子危うきに近寄らず、ということで今年は諦めました。





↑ 以上2枚 ナメコ




↑ 以上3枚 ツキヨタケ (毒)


↑ チャナメツムタケ 



↑ 以上2枚 ハナイグチ



↑ 以上2枚 クリタケ








2025/11/13

錦秋の木地屋渓谷

 山が燃える秋、何とも艶めかしいではありませんか、万屋です。



晩秋の木地屋渓谷へ行って来ました。

年に何度か訪れるこの場所ですが、やはり紅葉の秋は素晴らしいです。

例によって記事のアップが遅れて10日程経ってしまいましたので、

今ではもう葉っぱも散ってしまったことでしょう。

この記事を見て万が一にも行かれる方があれば来年の参考にして下さい。


















2025/07/06

大坊本谷林道の自然観察

 古きを訪ねて古きを知りたい万屋です。



先月のことでしたが久々野町の大坊本谷を訪れました。

本当の目的は二十四日市で売られている「有道杓子」の故郷である奥有道へ行ってみたかったのですが、

生憎途中の国有林で伐採作業のため車は通行止め、

目的の奥有道まではかなりの距離があり歩いて行くには到底無理でしたが、

50年以上前に訪ねた時は既に離村が始まっていてお寺も解体されて道端に柱や梁などが集積された状態でした。

今はどうなっているのか知りたくて行ったのですが、また機会を改めて行かなくてはなりません。


しかしせっかく林道入り口まで行ったので少しだけ谷の奥へと自然観察に歩きました。



↑ 大坊本谷入り口


↑ 大坊本林道


↑ シロオビクロナミシャク (蛾)



↑ キバナノヤマオダマキ


↑ コジャノメ


↑ コアジサイと九十九折りの径


↑ ニシカワトンボ




↑ 林道脇に放置された車