「人を食った話」、意味を取り違えるとえらいことですね、万屋です。
人食い人種でも棲んでいるのかと思わせるような名前の”人喰い谷”、
ちょっと興味があったので行ってみました。
場所は富山県南砺市の山中です。
この急峻な崖を縫うように造られた道は古の重要な街道だったとか・・・
今でこそ道幅は広く取られていますが、昔はもっと細い道だったのでしょう。
山を越えると世界遺産の合掌造りのある相倉に行きますから、
おそらく平家の落人たちも通ったか?と・・・
狭く険しい山道なので命を落とすような事故もあったのでしょう。
そんなことから人喰いと名付けられたとか・・・
また今は熊の出没も多く、山側も谷川も崖なので道を歩いて来る熊に出くわす確率も高いでしょう。
人を食うのは熊なのかも?そんな気がしました。
この辺りは紅葉の名所とのことなのでその季節にはまた訪れてみたいと思います。









