2026/09/26

数河宮田白山神社 例祭

 飛騨の各地ではこの時期、鎮守の秋祭りが行われています、万屋です。



2023年に人手不足で解散した飛騨市古川町数河の「数河獅子」の若社、

今年も有志によって宮田白山神社で獅子舞が奉納されました。

数河獅子はアクロバット的な曲獅子や金蔵獅子もありますが、

今年は天狗、猿、熊が協力して獅子を倒す「天狗獅子」が披露されました。


















2026/09/24

電線に止まる赤とんぼ

 夏の間は標高の高い山で過ごしてもちゃんと生まれた場所に帰って来る赤とんぼ、偉いもんですね~万屋です。



里の稲刈りの頃になると忘れずに帰って来る赤とんぼ、

赤とんぼにはショウジョウトンボやミヤマアカネ、ナツアカネ、ノシメトボなど種類は多いですが、

イメージとして一番なのはアキアカネでしょう。

日増しに唐辛子のように紅く色づいて来るともう北風が寒く感じられます。

刈り終わった田んぼではやがて産卵行動が見られるようになります。

赤とんぼが舞う田園、それは日本の原風景でもありますね。




↑ ノシメトンボ






↑ 以上5枚 アキアカネ







2026/09/22

2026年のきのこ③ シャカシメジ他

 9月の雨続きできのこの発生も良さそうです、万屋です。



今年の秋のきのこの第3弾です。

きのこは年中発生するのですが、一番多いのはやはり秋です。

9月から10月が産直でも姿を見る機会が多いと思います。

特に松茸が並んでいると指をくわえて見る人も多いかと・・・

でも高価なきのこは松茸に限ったことではなく天然物はそれなりの値段がします。

険しい山に挑んで得た収獲ですからそれなりの対価なのでしょう。


今回はシャカシメジを始めいくつかの食べられるきのこと毒きのこも載せておきたいと思います。


何も記載の無いものは可食のきのこです。



↑ シャカシメジ


↑ ヒメベニテングタケ (猛毒)


↑ ハイカグラテングタケ


↑ クリフウセンタケ


↑ ケロウジ (不食)


↑ ムラサキアブラシメジモドキ


↑ ハナホウキタケ (毒)


↑ ミキイロウスタケ


↑ ホウキタケ


↑ キホウキタケ (毒)


↑ シロハツ (注意食)


↑ シロオニタケ (猛毒)


↑ ドクベニタケ (毒)


↑ チチタケ






2026/09/20

手羽先のにんにく生姜焼き

 「節約料理の時間ですよ・・・」万屋です。



今日の男の料理は”手羽先のにんにく生姜焼き”です。

私が行くドラッグストアーでは鶏の手羽先が5本ほどで1パック200円ちょっとで売られています。

たまに買って来て唐揚げにしたりしますが、

今回はニンニクを利かせたタレで焼いてみました。


実際に掛った原材料の手羽先は10本で420円程、調味料代を合わせても500円以下で出来ます。

ニンニクたっぷりで香りも良く焼き上がりました。







↓ 例によって忘備録としてレシピを添えておきます。

手羽先のにんにく醤油焼き 

材料 

鶏手羽先 10本
(漬けダレ)
醤油 大さじ4
めんつゆ 大さじ1
酒 大さじ3
砂糖 少々
にんにく 2片 (包丁で潰しても摺り下ろしても良い)
生姜 すり下ろしたもの適量 (チューブの摺おろし生姜でも可)
味の素 4振り (入れなくても良い)

焼き用のサラダ油 大さじ1

作り方

1 手羽先は良く洗って水を切りフォークなどで味が沁みやすいように穴を開けておきます。
2 ジップロックに手羽先と漬けダレを入れて空気を抜き良く揉んで冷蔵庫で1日置きます。
3 フライパンにサラダ油大さじ1を熱して外の皮側を下にして焦げ目が付くまで中火で焼いて裏返し、さらに焼きます。
4 両面で8分から10分程度で焦げ目が付いたら残ったタレを絡ませて、汁気が少なくなったら出来上がり。



2026/09/18

小谷のヤマメ

 今年は一度も渓流釣りをやらなかった万屋です。



飛騨の河川ではもう禁漁期に入ってしまいましたが、

若い頃はあれだけ通った渓流釣りにトンと行かなくなりました。

行きたい気持はあるのですが、歳を重ねると体力も無く、

また険しい山間を遡上するのには危険も伴います。

「君子危うきに近寄らず」で無難な道を選ばざるを得ません。


それでも流れに渓流魚の姿を見ると気持ちがときめいてしまいます。













2026/09/16

2026年秋のきのこ② オオムラサキアンズタケ・他

 毎年出るきのこ中毒、気を付けたいですね、万屋です。



今年は9月に入って雨が多く、順調に気温も下がっているので今のところきのこは豊作のようです。

ただ、いろいろな種類が順番に発生するのでこれからの出方は分かりませんが・・・


毎年早めに出る山をパトロールして来ました。

昨年もたくさん採らせて頂いたオオムラサキアンズタケのポイントは過去最高で、

シャカシメジも出始めのものとしっかり育った大株もありました。

出始めに小さなものは残して来ましたが、また行くのが楽しみです。


今回の収獲は4種類でしたが次回はもう少し採れると思います。




↑ 以上2枚 オオムラサキアンズタケ



↑ 以上2枚 ハイカグラテングタケ



↑ 以上2枚 シャカシメジ



↑ 以上2枚 アカヤマドリ






2026/09/14

大鋸屋散居村展望所

 ロマンチィックな言葉「September Rain」も今年は降り過ぎですね、万屋です。



砺波平野の散居村や夜景が観られると言う展望所、

大鋸屋散居村展望所に立ち寄ってみました。

南砺市の国道304号線沿いの駐車場なので車から降りてすぐに景色を楽しめます。


ただ、展望所の割には下の樹が大きくなり過ぎたからでしょうか視界が狭く、

個人的には夢の平の散居村展望台の方が眺めは良いと思いました。