他人の空似・・・ってことも有りますわな、万屋です。
ゴールデンウイークの時なので随分前のことですが、
山の中でコキンバイが咲いているのに出遭いました。
そんなに有り触れた花では無いので飛騨では珍しい方だと思います。
記事にしようか迷ったので今になってしまいましたが、
記録のために残すことにしました。
花だけを見ると同じバラ科のキジムシロやミツバツチグリに似ているため、
見掛けても記憶に留めない時もあるかも知れないですが・・・
四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
他人の空似・・・ってことも有りますわな、万屋です。
ゴールデンウイークの時なので随分前のことですが、
山の中でコキンバイが咲いているのに出遭いました。
そんなに有り触れた花では無いので飛騨では珍しい方だと思います。
記事にしようか迷ったので今になってしまいましたが、
記録のために残すことにしました。
花だけを見ると同じバラ科のキジムシロやミツバツチグリに似ているため、
見掛けても記憶に留めない時もあるかも知れないですが・・・
夏草は伸びるのが早いですね、万屋です。
下界で色濃くなった木々の緑も標高を稼ぐとまだ新緑です。
山菜教室の折にほおのき平のスキー場の天辺に登ってみました。
そこから見る乗鞍岳や白山連峰など残雪を頂いて美しく見えました。
そして頭上には素早く飛ぶ珍しいアマツバメの群れが・・・
時間が経つのも忘れて見入っていました。
しっかり戸締りしているはずなのに家の中に昆虫が入っていることがありませんか?、万屋です。
二階の窓にどこから飛んで来たかトンボが外に出たくて飛んではガラスに当たっていました。
良く見るとそれはダビドサナエと言うサナエトンボの一種でした。
ちょうど5~6月頃に発生するのでこの季節としては偶に見られます。
写真を撮った後に窓を開けて外に逃がしてやりました。
ちなみに名前のダビドとはフランスの生物学者(アルマン・ダヴィッド:Armand David)の名前に由来しているそうです。
たまにはガス抜きの人生を・・・万屋です。
奥飛騨のそのまた奥飛騨にある山之村牧場へ行ってきました。
この牧場は飛騨市神岡町にありますが、相当な山奥で天空の牧場とも呼ばれています。
山之村は中河与一の小説『天の夕顔』の舞台であることでも知られていて、
自然が豊かで空気が澄んだ牧場で作られる乳製品や肉の加工品も当然美味しいです。
ただ訪れた日は牧場が休みの日だったので何も食べられませんでした。
しかしその先で貸し切りの場内を散策することができました。
施設はお休みでも場内は解放されて自由に入れることが出来ます。