今年は一度も渓流釣りをやらなかった万屋です。
飛騨の河川ではもう禁漁期に入ってしまいましたが、
若い頃はあれだけ通った渓流釣りにトンと行かなくなりました。
行きたい気持はあるのですが、歳を重ねると体力も無く、
また険しい山間を遡上するのには危険も伴います。
「君子危うきに近寄らず」で無難な道を選ばざるを得ません。
それでも流れに渓流魚の姿を見ると気持ちがときめいてしまいます。
四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
今年は一度も渓流釣りをやらなかった万屋です。
飛騨の河川ではもう禁漁期に入ってしまいましたが、
若い頃はあれだけ通った渓流釣りにトンと行かなくなりました。
行きたい気持はあるのですが、歳を重ねると体力も無く、
また険しい山間を遡上するのには危険も伴います。
「君子危うきに近寄らず」で無難な道を選ばざるを得ません。
それでも流れに渓流魚の姿を見ると気持ちがときめいてしまいます。
毎年出るきのこ中毒、気を付けたいですね、万屋です。
今年は9月に入って雨が多く、順調に気温も下がっているので今のところきのこは豊作のようです。
ただ、いろいろな種類が順番に発生するのでこれからの出方は分かりませんが・・・
毎年早めに出る山をパトロールして来ました。
昨年もたくさん採らせて頂いたオオムラサキアンズタケのポイントは過去最高で、
シャカシメジも出始めのものとしっかり育った大株もありました。
出始めに小さなものは残して来ましたが、また行くのが楽しみです。
今回の収獲は4種類でしたが次回はもう少し採れると思います。
ロマンチィックな言葉「September Rain」も今年は降り過ぎですね、万屋です。
砺波平野の散居村や夜景が観られると言う展望所、
大鋸屋散居村展望所に立ち寄ってみました。
南砺市の国道304号線沿いの駐車場なので車から降りてすぐに景色を楽しめます。
ただ、展望所の割には下の樹が大きくなり過ぎたからでしょうか視界が狭く、
個人的には夢の平の散居村展望台の方が眺めは良いと思いました。
涼しくなると急に食欲が湧きませんか?万屋です。
ちょっと早いかな?と、様子を見に行ったのは9月1日、
案の定今年も知っているシロにウスムラサキホウキタケが出ていました。
でもまだピンポン玉位だったので見置することにして・・・
1週間が経過してその間には雨も降ったので頃合い良しかと回収に行って来ました。
それにしてもこの場所はもう10数年続けて採らせて頂いています。
私にとっては暮れに漬ける漬物のしな漬けの大切な材料です。
今年もそこそこの収獲、有難うございました。
早速塩漬けにしました。
・・・と言う訳で今年も秋のきのこ狩りシーズンに入りました。
年々山を歩くのが辛くなっていますが、今年も頑張りたいと思います。
山の神様、どうぞよろしくおねがいします。
町中のライブカメラを観ていると結構信号無視をする歩行者が居るものですね、万屋です。
先日長野県の諏訪に行った時に久し振りに諏訪湖へ寄ってみました。
あの花火大会や冬の御神渡りで有名な湖です。
私は両方ともまだ観たことが無いので一度観に行って来たいのですが、
なかなかチャンスがありません。
そっか、チャンスって作るものでしたね。
湖を一周するジョギングコースがあります。
一回りするのに何時間掛るのだろうか?
今では川で泳ぐ子供が少なくなりましたね、万屋です。
かなり以前に一度四季彩日記で記事にしている琴淵、
縄文人である根方人が住んだと言われる岩陰遺跡の近くにあります。
淵は何時見ても底が見えないような深さで人を寄せ付けない雰囲気があり、
琴の形の巨岩があり、月夜の夜は琴の音がすると言う言い伝えがあります。
普通、夏であれば橋から飛び込んで泳ぐ子供の姿が見られてみ良さそうな場所ですが、
そんな光景は一度も見たことがありません。
恐さが先に立つのでしょうか、
ちょっと飛び込むにはかなりの勇気が要る淵です。