何時もの風景も最近さぼり勝ちになった万屋です。
5月15日は乗鞍岳山開きの日でした。
好天に恵まれて見上げる乗鞍は今年の残雪が少なそうに見えます。
終わってみれば今冬は少雪のシーズンだったことが窺えます。
この分だと高山植物の見頃も早まるでしょうか・・・
目の前の畑は畦が立てられネギの苗が植えてあります。
特産の乗鞍ねぎでしょう、昨年に続いての連作ですね。
土手に満開のシャクの香りが心地良い初夏を感じさせてくれます。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
何時もの風景も最近さぼり勝ちになった万屋です。
5月15日は乗鞍岳山開きの日でした。
好天に恵まれて見上げる乗鞍は今年の残雪が少なそうに見えます。
終わってみれば今冬は少雪のシーズンだったことが窺えます。
この分だと高山植物の見頃も早まるでしょうか・・・
目の前の畑は畦が立てられネギの苗が植えてあります。
特産の乗鞍ねぎでしょう、昨年に続いての連作ですね。
土手に満開のシャクの香りが心地良い初夏を感じさせてくれます。
山川茸八・・・この時期は忙しい季節、万屋です。
今年のミズバショウの記事、3回目です。
飛騨の中でも遅くに開花する小鳥峠のミズバショウ。
中部縦貫道清見トンネルの開通で峠越えする車が減ったせいか、
訪れる人も少なくなりました。
ここは最近になってミズバショウの数が減っていましたが、
今年は以前のようにたくさん咲いています。
トンネル工事で水脈が変わったことが原因と思いましたが、
そうでも無さそうですね。
園内は木道が壊れて湿原に入れないのが残念ですが、
遠目でも見ることが出来ます。
近在の村祭りもまた良いものですね、万屋です。
祭りに獅子舞は付き物ですね。
飛騨各地にも色々な獅子舞があり、大切に護られています。
その一つの金蔵獅子は田畑を荒らす獅子を金蔵が退治すると言った内容ですが、
神社によって金蔵も手助けするお亀やひょっとこなんかも多種多様です。
今回の国府町金桶の富士神社は金蔵は天狗の面を被り、お亀が手助けします。
お囃子の笛は他の神社と似たようなメロディーですが、
ちょっとテンポが速く感じられました。
その分、迫力もあります。
少子化で存続が危惧されているようですが、
どうか末永く保存されることを願いたいです。
ゴールデンウイーク、何処も賑わっていますね、万屋です。
今年も飛騨市宮川町の池ヶ原湿原へ行って来ました。
冬場の雪が少なかったこともあり、ここも御多分に漏れず春が早く来ました。
何時もよりミズバショウも開花が早かったようです。
そして森の中の山桜は花弁を落としてしまっていました。
満開のミズバショウですが今年は花数が少なくちょっと寂しい感じに・・・
ただその分リュウキンカは相変わらず大勢で出迎えてくれました。
木道も老朽化で一部が通行止め、
沼地に造った道なので難しいんですよね。
協力金は払ったけどそんな少額では木道の修理代にもならないかな・・・