夏の間は標高の高い山で過ごしてもちゃんと生まれた場所に帰って来る赤とんぼ、偉いもんですね~万屋です。
里の稲刈りの頃になると忘れずに帰って来る赤とんぼ、
赤とんぼにはショウジョウトンボやミヤマアカネ、ナツアカネ、ノシメトボなど種類は多いですが、
イメージとして一番なのはアキアカネでしょう。
日増しに唐辛子のように紅く色づいて来るともう北風が寒く感じられます。
刈り終わった田んぼではやがて産卵行動が見られるようになります。
赤とんぼが舞う田園、それは日本の原風景でもありますね。
四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
夏の間は標高の高い山で過ごしてもちゃんと生まれた場所に帰って来る赤とんぼ、偉いもんですね~万屋です。
里の稲刈りの頃になると忘れずに帰って来る赤とんぼ、
赤とんぼにはショウジョウトンボやミヤマアカネ、ナツアカネ、ノシメトボなど種類は多いですが、
イメージとして一番なのはアキアカネでしょう。
日増しに唐辛子のように紅く色づいて来るともう北風が寒く感じられます。
刈り終わった田んぼではやがて産卵行動が見られるようになります。
赤とんぼが舞う田園、それは日本の原風景でもありますね。
9月の雨続きできのこの発生も良さそうです、万屋です。
今年の秋のきのこの第3弾です。
きのこは年中発生するのですが、一番多いのはやはり秋です。
9月から10月が産直でも姿を見る機会が多いと思います。
特に松茸が並んでいると指をくわえて見る人も多いかと・・・
でも高価なきのこは松茸に限ったことではなく天然物はそれなりの値段がします。
険しい山に挑んで得た収獲ですからそれなりの対価なのでしょう。
今回はシャカシメジを始めいくつかの食べられるきのこと毒きのこも載せておきたいと思います。
何も記載の無いものは可食のきのこです。
「節約料理の時間ですよ・・・」万屋です。
今日の男の料理は”手羽先のにんにく生姜焼き”です。
私が行くドラッグストアーでは鶏の手羽先が5本ほどで1パック200円ちょっとで売られています。
たまに買って来て唐揚げにしたりしますが、
今回はニンニクを利かせたタレで焼いてみました。
実際に掛った原材料の手羽先は10本で420円程、調味料代を合わせても500円以下で出来ます。
ニンニクたっぷりで香りも良く焼き上がりました。
今年は一度も渓流釣りをやらなかった万屋です。
飛騨の河川ではもう禁漁期に入ってしまいましたが、
若い頃はあれだけ通った渓流釣りにトンと行かなくなりました。
行きたい気持はあるのですが、歳を重ねると体力も無く、
また険しい山間を遡上するのには危険も伴います。
「君子危うきに近寄らず」で無難な道を選ばざるを得ません。
それでも流れに渓流魚の姿を見ると気持ちがときめいてしまいます。
毎年出るきのこ中毒、気を付けたいですね、万屋です。
今年は9月に入って雨が多く、順調に気温も下がっているので今のところきのこは豊作のようです。
ただ、いろいろな種類が順番に発生するのでこれからの出方は分かりませんが・・・
毎年早めに出る山をパトロールして来ました。
昨年もたくさん採らせて頂いたオオムラサキアンズタケのポイントは過去最高で、
シャカシメジも出始めのものとしっかり育った大株もありました。
出始めに小さなものは残して来ましたが、また行くのが楽しみです。
今回の収獲は4種類でしたが次回はもう少し採れると思います。
ロマンチィックな言葉「September Rain」も今年は降り過ぎですね、万屋です。
砺波平野の散居村や夜景が観られると言う展望所、
大鋸屋散居村展望所に立ち寄ってみました。
南砺市の国道304号線沿いの駐車場なので車から降りてすぐに景色を楽しめます。
ただ、展望所の割には下の樹が大きくなり過ぎたからでしょうか視界が狭く、
個人的には夢の平の散居村展望台の方が眺めは良いと思いました。
涼しくなると急に食欲が湧きませんか?万屋です。
ちょっと早いかな?と、様子を見に行ったのは9月1日、
案の定今年も知っているシロにウスムラサキホウキタケが出ていました。
でもまだピンポン玉位だったので見置することにして・・・
1週間が経過してその間には雨も降ったので頃合い良しかと回収に行って来ました。
それにしてもこの場所はもう10数年続けて採らせて頂いています。
私にとっては暮れに漬ける漬物のしな漬けの大切な材料です。
今年もそこそこの収獲、有難うございました。
早速塩漬けにしました。
・・・と言う訳で今年も秋のきのこ狩りシーズンに入りました。
年々山を歩くのが辛くなっていますが、今年も頑張りたいと思います。
山の神様、どうぞよろしくおねがいします。