目に青葉と来ればやはり初鰹かな?万屋です。
今年の古川祭りは両日とも良い天気に恵まれました。
と言っても私が行ったのは初日の19日だけ、
それも夜間の呼び物の起こし太鼓は人が多いので止めて昼間だけ、
初日は屋台が一か所に留まらず移動するので追い掛けるのが大変でした。
からくり奉納や、子供歌舞伎を観ながら市内の移動で12000歩あまり・・・
良く歩きました。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
目に青葉と来ればやはり初鰹かな?万屋です。
今年の古川祭りは両日とも良い天気に恵まれました。
と言っても私が行ったのは初日の19日だけ、
それも夜間の呼び物の起こし太鼓は人が多いので止めて昼間だけ、
初日は屋台が一か所に留まらず移動するので追い掛けるのが大変でした。
からくり奉納や、子供歌舞伎を観ながら市内の移動で12000歩あまり・・・
良く歩きました。
雪が溶けて温かくなると行動範囲が拡がりますね、万屋です。
ブログネタが溜まってしまうこの時期はどうしてもアップが遅れがちになってしまいます。
今回の臥龍桜も行ったのは11日のことだったので10日以上遅れての記事アップになってしまいました。
その頃のことと思って見て頂ければ幸いです。
臥龍桜も毎年記事にしているのでもうすっかりお馴染みですね。
エドヒガンザクラで樹齢1100年とのことで老樹ですが迫力があります。
全国的にも有名になったようで遠くからの観覧客も増えました。
JR東海の高山線飛騨一之宮駅のすぐ裏と言うこともロケーションには良く、
通過する列車と一緒に写真を撮るカメラマンも多いです。
ようやく春が感じられる頃になりましたね、万屋です。
高山祭りの記事で大幅にアップが遅れてしまいましたが、
祭り前に毎年恒例の”飛騨あさひの桜めぐり”に行って来ました。
高山市朝日町は現在は高山市ですが、
旧の大野郡朝日村でいくつかの古木の桜があり、
それを巡るのが桜めぐりです。
取り分け有名なのは青屋集落にある神明神社のしだれ桜で、
水が張られた苗代田に映る見事な桜は圧巻です。
その他にも万石薬師堂や浅井神明神社、黒川天満神社なども巡って来ました。
子供の夜更かし、祭りの夜は許されてたなぁ~、万屋です。
昼間は豪華絢爛を誇る高山祭りの屋台ですが、
日が暮れて提灯が灯されると幻想的な雰囲気に変わります。
クライマックスは曳き別れと言って12台の屋台が町中を練り歩き各屋台蔵へと帰って行きます。
車輪は4輪構造が多いので辻では方向転換するのも大変です。
下に伸びる車輪がもう1個付けられていて、それがジャッキとなり回転可能に・・・
当然人力での作業ですが、重い屋台なのでこれまた妙技です。
春のこの時期はブログのネタが多過ぎてアップに困る万屋です。
高山祭りの呼びものの一つ、からくり人形の奉納を今年も見て来ました。
陣屋前に並んだ3台の屋台で演じられるのですが、
秋の布袋台1台に比べて豪華な感じがします。
動画をご覧になれば分かると思いますが、三番叟では翁のお面を被る離れ業、
龍神台では壺から飛び出す龍神、また石橋台は女性の打掛の中から獅子が飛び出すと言った、
いずれも巧妙なからくりです。
初日のこの日は天気が良かったので午前と午後の合わせて2回奉納されましたが、
翌本祭りの15日は生憎の雨でそれぞれの屋台蔵での公開となりました。
やはり青空の下で観たいものですね。
春祭りから秋祭りの間はとても暑く、逆はとても寒い飛騨高山です・・・万屋です。
春祭りはどちらかが雨か、運が悪いと両日とも雨と言うジンクスがあります。
今年は何とか初日(4月14日)は降ることなく屋台も曳揃えられて祭り日和となりました。
今年は休日と重ならないので人出も少ないかと思いましたが、
相変わらず外国人も多く、また県外からの観光客も多かったです。
人混みは嫌だと言いながら花見に行ってしまう万屋です。
今日は長野県上田市の上田城公園の桜まつりです。
取り分け圧巻の大樹の桜がある訳でも無いのですが、
毎年多くの人で込み合っています。
それを知っていたので早めに行ったのが良かったですが、
帰りには空き駐車場探しの車の列で大渋滞でした。
園内は広いので多くの人でも疎らに見えますが全部合わせたら数千人?
そんな感じでした。