食べれば食べるほどに腹が減る食欲の秋ですね、万屋です。
今年のマツタケの発生は場所によって豊作とのことでした。
私は普段はマツタケ採りはやらないのですが、
一昨年、偶然に見付けた場所でもしかしたら?と言う気がしたので行ってみました。
結果、落ち葉の陰から少しだけ顔を出したばかりのマツタケ3本を見付けることが出来ました。
シロはしっかり覚えているのでまた来年も・・・なんて思っていますが、
きっと獲らぬ狸の皮算用でしょうね。
他にこの日はコウタケやカクミノシメジなども採れました。
四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
食べれば食べるほどに腹が減る食欲の秋ですね、万屋です。
今年のマツタケの発生は場所によって豊作とのことでした。
私は普段はマツタケ採りはやらないのですが、
一昨年、偶然に見付けた場所でもしかしたら?と言う気がしたので行ってみました。
結果、落ち葉の陰から少しだけ顔を出したばかりのマツタケ3本を見付けることが出来ました。
シロはしっかり覚えているのでまた来年も・・・なんて思っていますが、
きっと獲らぬ狸の皮算用でしょうね。
他にこの日はコウタケやカクミノシメジなども採れました。
夕暮れが早くなりました、秋のつるべ落としですね、万屋です。
岐阜県道89号線トヤ峠の途中からはいくつかの滝が見られますが、
一番林道に近い滝がトヤの滝、落差は5mほどと大したことは無いです。
それでも滝幅があり、下には円形の岩盤があることで滝の雰囲気を締めているようで、
私の好きな滝です。
滝の上は広い滑床になっており、真夏は水遊びするにも良い所です。
葛のマント群落の上を翔ぶウラギンシジミの飛翔も弱く感じるようになりました、万屋です。
定期的に記事にしているこの乗鞍が見える風景、
天気が良かったので立ち寄ってみました。
空気が澄んだ秋晴れは遠くの山もスッキリと美しく見えます。
もうすぐこの山頂付近は白い雪で覆われます。
純白の山肌が日増しに濃くなるとその先には長い冬が待っています。
秋です、甘いナイアガラ白ブドウは種なしで食べたい万屋です。
天然の三大貴重きのこと言えば松茸、舞茸、それにこの香茸を掲げる人が多いと思います。
それだけ探すのも大変ですが、シロを見付けると一か所で大量に採れることがあり、
その大きさからも気持を高揚させてくれるきのこです。
香茸の「香」は匂いのこと、独特のコクがある強い香りが身上で、
これで炊いたご飯は逸品と言われています。
一旦乾燥することで日持ちがして何時でも戻して使えるのが利点です。
ただ、採り立てを裂いて炭火で焼き、ポン酢で食べるのも美味しい食べ方です。
刈り取り後の田んぼに降りた赤とんぼの尻尾が紅さを増して来ましたね、万屋です。
すっかり遅くなってしまいましたが、今年の秋の高山祭りの様子です。
秋の高山祭りは八幡様の祭りで通称「八幡祭り」、
櫻山八幡宮で行われます。
春と秋の高山祭りは世界的にも有名になり、観光客の多くは外国人でとても賑わいます。
今年もたくさんの観光客が訪れていました。
年々、地元民の居場所が無くなる感じです。
そんな訳で今年は初日の午前中に一回りした記事しかありませんが、
青空に映えた屋台の様子をご覧ください。
稲刈りも終わりすっかり秋の気配が漂って来ましたね、万屋です。
前回の宇津江熊野神社祭礼に続いての後半です。
今日は獅子舞の動画をアップしたいと思います。
この日舞われた獅子舞は最初に「ざいふり」、次いで「一ツ」、
そして最後は「かけあい」の三つでした。
獅子舞にはいくつかの舞いがあり、神社によって違うのですが、
この神社でも以前は金蔵獅子が舞われていたとのことでした。
最近は金蔵獅子を舞う神社が減って来ているようです。
(獅子舞の画像は動画を撮っていたため静止画が無く、動画からキャプチャーしたものです)