子供の頃の思い出はある場面だけ鮮明に覚えているものですね、万屋です。
8月に入って夏休みも本番となりました。
今の子供たちは人数も少ないこともあると思いますが、
町中に姿をあまり見掛けませんね。
私たちの子供時代は早朝のラジオ体操の後直ぐからあちこちに屯して、
「今日は何をして遊ぼうか?」と、そればかりでした。
宿題は後回しにして遊ぶ毎日・・・
特に暑い日は自転車に乗って何キロも離れた山奥の川まで行き、
魚突きや水浴びに興じたものです。
高山市大島町、かなりの山奥にあった小さな集落ですが、
4軒の民家も昭和の内に引っ越して離村してしまい、
今では橋だけが残る風景となっています。
橋のすぐ上流の左岸の土手下に潜んでいた大岩魚を突いたこと、
下流にあった深い淵で泳いだり、対岸の台地ではテントを張ってキャンプも・・・
その頃から半世紀以上経って訪れた大島、
自然に帰りつつある草木の茂った風景に、
当時を探るように記憶を思い起こして帰りました。


























































