春の花見は何処も一気に満開で・・・もっとゆっくり順番に咲いてくれると良いのですがね、万屋です。
一目5万本とも言われる信州森のあんずを見て来ました。
過去にも何度か訪れていますが、今回はちょうど満開で天気も良くて花見日和でした。
昔は4月半ばが見頃だったのに最近は10日程も早くなっています。
温暖化の煽りでしょうけど、そのお陰で一気に咲いて一気に終わりそうです。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
春の花見は何処も一気に満開で・・・もっとゆっくり順番に咲いてくれると良いのですがね、万屋です。
一目5万本とも言われる信州森のあんずを見て来ました。
過去にも何度か訪れていますが、今回はちょうど満開で天気も良くて花見日和でした。
昔は4月半ばが見頃だったのに最近は10日程も早くなっています。
温暖化の煽りでしょうけど、そのお陰で一気に咲いて一気に終わりそうです。
もう4月ですか~早いものですね、万屋です。
飛騨では下呂から南でなければ見られないコウヤミズキが咲いています。
いち早く咲く黄色い花のマンサクと同じ仲間ですが、
こちらはより花も大きくて見応えがありますね。
なので車窓からでも良く見付けることが出来ます。
他にもこの季節はダンコウバイやアブラチャン、レンギョウ、キブシなど黄色い木の花が多いですが、
春早くは目覚めた虫を呼ぶのに最適な色なのでしょう。
何時ものことながら今年も桜の追っ掛けをしてしまいそうな万屋です。
今年の桜の開花は飛騨でも早くて3月下旬でもう萩原の枝垂れ桜が開花していました。
特に早かったのは岩太郎の枝垂れ桜で3月29日の時点で7分咲き、
一方森山神社の方は3分咲程度でしたが、同じ場所のカタクリはもう満開でした。
今年の桜めぐりも忙しくなりそうです。
一度本場の海軍カレーを食べてみたい万屋です。
ほとんどの日本人の好きな食べ物、それはカレーライスでは無いでしょうか。
特に子供の頃に食べたおふくろの味のカレーには郷愁さえ感じますね。
物資が乏しかった戦後でしたが、夕暮れの通りにはカレーの匂いが漂う日も・・・
我が家では普通は粉末のオリエンタル即席カレーでした。
でも時々、同じオリエンタルのマースカレーの日もあり、特別感を感じたものです。
マースカレーにはチャツネと言って野菜や果物を香辛料と煮込んだペースト状調味料が、
カレールーとは別添えでチューブに入った液体が同梱されており、
それを煮込みの途中で加えることで一味違った美味しさを感じられるのです。
今では擦ったリンゴなどを加えるのが当たり前になっていますが、
どうもその前身だったような気がします。
今でもこのマースカレーを売っているのですね。
懐かしくて今回も作ってしまいました。
「今年は令和何年?」と思ったら、西暦の下2桁を足せてみて下さい(2026年=令和8年)・・・万屋です。
高山市美女高原のミズバショウ、昨年は4月に入ってから行ってみたのですが、
今年は雪が少なかったので開花が早く、もう冬の眠りから覚めていました。
でもそのためか霜に当たって苞が焼けた状態が痛々しかったです。
なるべく日影の霜の被害が少ない株を写して来ましたが、
一度焼けてしまうと元に戻らないのが残念です。
やはり自然界は雪が降る時は降ると言った普通の季節の繰り返しが良いのでしょうね。