まだ三寒二温、何時になったら四温になるのやら・・・万屋です。
InstagramやYouTubeなどのSNSで良く見る空ふさがりへ行って来ました。
岐阜県加茂郡七宗町の林道にあるスポットで、
両岸に切り立った崖が覆い被さるように聳えており、
空が隠れてしまうようなことから「空ふさがり」とか「空隠し」と言われています。
元々は森林鉄道の線路があった所のようです。
※最後の画像は林野庁のホームページより拝借しました。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
まだ三寒二温、何時になったら四温になるのやら・・・万屋です。
InstagramやYouTubeなどのSNSで良く見る空ふさがりへ行って来ました。
岐阜県加茂郡七宗町の林道にあるスポットで、
両岸に切り立った崖が覆い被さるように聳えており、
空が隠れてしまうようなことから「空ふさがり」とか「空隠し」と言われています。
元々は森林鉄道の線路があった所のようです。
※最後の画像は林野庁のホームページより拝借しました。
”降る降る詐欺”のお陰で、我が家の周辺は大雪にならず済んでいます、万屋です。
大雪の合間を縫って富山へハクチョウを見に行って来ました。
昨年も同時期に訪れたのでしたが、今年は何と一面の雪・・・
長靴持参して行って良かったです。
今年は昨年よりたくさんのハクチョウが来ておりオオハクチョウは約100羽、
コハクチョウが約300羽の合計400羽以上を確認することが出来ました。
時間が来ると小さな群れで次から次へと飛び立って行きます。
田んぼから力強く舞い上がる様子はとても迫力があり、
直ぐ近くから飛び出すとビックリします。
少しずつ温かくなって来たので今月も下旬になれば北帰行が始まるでしょう。
それまでの観察期間ですね。
凍み付いた鉄板に振れると冷たいはずが「熱い!」と錯覚することはないですか?万屋です。
前々回の記事の氷点下の森、今回はそのライトアップ編です。
クリスタルハウスで森のらーめんを食べて暗くなるのを待ちました。
17時45分、いよいよライトが点灯されました。
それと同時に幻想的な氷柱が暗闇に浮かび上がります。
興奮するひと時ですね~
昔の白熱球に比べて今はLEDなのでとてもスッキリとした美しさです。
しかも今年は少し照明の位置などを変えられたとか、
言われて見れば新鮮な感じもします。
今がちょうど見頃の氷点下の森、良かったら出掛けられませんか?
春の目覚めのためにリセットする・・・冬はそんな季節ですね、万屋です。
春の訪れが遅い飛騨でも福寿草が咲いて来ました。
今年は昨年より早いお目覚めです。
積雪の量が違うことが良く解ります。
それでもまだこれから本格的な春に向かって何度も雪が降るでしょう。
その度に雪の下になってしまうのですが枯れません。
その花弁にはきっと萎れない秘密が隠されているのでしょうね。
この場所は近くで一番早い開花を見る南向きの場所ですが、
日影の大群生地はまだまだ深い雪に閉ざされています。
しかし今年はそこもきっと早くに開花するに違いありません。
また訪れるのが楽しみです。
お待たせしました今日はようやく立春ですね~、万屋です。
先月の初めに記事にしていた飛騨の冬の風物詩となっている氷点下の森、
その後の様子ですがすっかり碧氷の世界が拡がっています。
この時期の極寒で氷柱もずいぶん大きく育っていました。
一朝一夕にしては成らず、相当な苦労の末に出来上がった氷の芸術です。
しかも毎年同じではなく形を変えており毎回楽しみです。
広い園内を散策の後、カフェ クリスタルハウスでラーメンを頂きました。
名物の森のらーめん、今年は新しく味噌味が登場していたので早速食べました。
冷えた身体が温まってとても美味しかったです。
「 味噌ざい三年続けると身代潰す・・・」、万屋です。
飛騨の郷土食の定番、ほうば味噌です。
ほうばの葉に味噌とその上に野菜などを乗せて焼くほうば味噌は旅館などの朝食でお馴染みですね。
飛騨では各家庭で味噌を調合したり、乗せる野菜もそれぞれ違う家庭の味でもあります。
また最近では居酒屋などで牛肉を乗せる豪華版まで登場していますね。
何時もは田舎味噌と麹味噌のブレンドにみりんや砂糖を加えて作るのですが、
今回は柴田味噌の季節限定の「醤油みそ」を使いました。
せっかくなので椎茸と刻みねぎの他に飛騨牛も少しだけ乗せました。
味噌はしっかり麹が効いていて味、香りともに良く、
ただでさえご飯が美味しいのに更に食べ過ぎた結果となってしまいました。
昔から「味噌ざい三年続けると身代潰す」と言われていますが、
味噌を菜(副菜)にすると高い米を食べ過ぎて財産をも無くすと言う意味から来ています。
今はまた更に米が高くなってしまったので程々にする必要がありますが・・・