2026/07/16

笠置山山歩きとヒカリゴケ

 子供の頃、夜光塗料のガイコツを寝床に持ち込んでいた万屋です。



そんな思い出は昭和生まれの男子であれば皆経験があるでしょう。

そうでなくても暗闇で光る物体には興味がありますよね。


恵那市の笠置山にはヒカリゴケと言う植物の一種があるとのこと、

はるばる出掛けてみました。

山頂近くの岩の陰で見られるとのことなのでちょっとした登山でした。


光る苔、探し当ててゆっくり見ることが出来ましたが、

確かに幻想的なものでした。




















2026/07/14

恵那峡

 バブル崩壊と少子化、観光施設も廃墟化した所が多いですね、万屋です。



産まれて初めてジェットコースターに乗ったのが恵那峡ワンダーランドでした。

その頃と言ってももう50年も前ですが、結構賑わっていたのを覚えています。

先日、近くを通ったので懐かしくて寄ってみましたが、

閉園しているかのような静けさで、駐車場に止まっている車も数台で、

観覧車も動いておらずそのまま引き返しましたが、

ネット検索ではまだ営業はしているとのことでした。



















2026/07/12

東尋坊

 あの昭和の賑わい何処に行ってしまったのでしょうね、万屋です。



10年振りくらいに福井の東尋坊へ行って来ました。

こちらもご多分に漏れずバブル崩壊以来客が減少し、

寂しい観光地になっていますが、

外国人のお陰で少しだけ人影もありました。


帰り際に救急車が止まっていて救急搬送に出会いましたが、

飛び降りでは無かったようです。

暑い日だったので熱中症だったかも?

















2026/07/10

小谷のヤマメ

 子供の頃はヤス(銛)を持って谷へ魚を突きに行ったものです、万屋です。



サクラマスになるのがヤマメ、サツキマスになるのがアマゴです。

どちらも良く似た魚ですが、朱点があるのがアマゴで無いのがヤマメです。


そのヤマメが小谷に泳いでいるのが見られました。

結構大きくて長さが25㎝ほどもあり、小谷にして大きなサイズです。

水がきれいな川にしか棲まない淡水魚なので、

こうした源流では偶に出会います。















2026/07/08

りゅうあん橋とサルナシ

 夏草が茂ると草刈りの音が止みません・・・万屋です。



同じような蔓性の植物ですがマタタビはまだ花が咲いているのに、

サルナシは既に実になっていました。

この違いは単に場所のせいでも無さそうです。

ただ、熟すのはマタタビの方が早くてサルナシは秋遅くになります。


りゅうあん橋の袂では今年もたわわに実ったサルナシを見られました。


















2026/07/06

荒神谷 白糸の滝

 喜寿を過ぎたら覚える数と忘れる数が逆転してしまいました・・・万屋です。



暑い日だったので荒神谷へ涼みに行きました。

谷に入ると急に汗が引きました。

マイナスイオン効果もあり、気持ちが良いです。


暑い日は水辺に限りますね。

飛騨の夏は短いのですがそれは昔のこと、

今は体温と同じ気温になる日も・・・

この先も何度も訪れる場所になりそうです。

















2026/07/04

マタタビの花

 化けたり騙されたり、自然界では常識ですね、万屋です。



半夏生が近付くと葉表が白くなるマタタビ、

梅雨時の虫が不活発な時期に、下向きに咲く花に虫を集めようと・・・

そんな企みが面白い蔓性植物です。

見事、功を奏する反面、人間には目印となってその存在が知れて実を採られる。


葉の色が変化しなければ似たような蔓は多く、

見付けるのも大変です。

しかし思った以上にマタタビって多いですね。