飛騨では山藤が咲くと根曲がり竹採りの目安となります・・・万屋です。
今年も山肌に薄紫の山藤の花が見られる季節となりました。
私はこの頃が一年で一番良い季節と感じます。
山藤の花は花数が少ない年もありますが、
ここのところ毎年盛大に咲くことが多く、今年も見事です。
つい、用も無いのにドライブしたくなります。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
近在の村祭りもまた良いものですね、万屋です。
祭りに獅子舞は付き物ですね。
飛騨各地にも色々な獅子舞があり、大切に護られています。
その一つの金蔵獅子は田畑を荒らす獅子を金蔵が退治すると言った内容ですが、
神社によって金蔵も手助けするお亀やひょっとこなんかも多種多様です。
今回の国府町金桶の富士神社は金蔵は天狗の面を被り、お亀が手助けします。
お囃子の笛は他の神社と似たようなメロディーですが、
ちょっとテンポが速く感じられました。
その分、迫力もあります。
少子化で存続が危惧されているようですが、
どうか末永く保存されることを願いたいです。
ゴールデンウイーク、何処も賑わっていますね、万屋です。
今年も飛騨市宮川町の池ヶ原湿原へ行って来ました。
冬場の雪が少なかったこともあり、ここも御多分に漏れず春が早く来ました。
何時もよりミズバショウも開花が早かったようです。
そして森の中の山桜は花弁を落としてしまっていました。
満開のミズバショウですが今年は花数が少なくちょっと寂しい感じに・・・
ただその分リュウキンカは相変わらず大勢で出迎えてくれました。
木道も老朽化で一部が通行止め、
沼地に造った道なので難しいんですよね。
協力金は払ったけどそんな少額では木道の修理代にもならないかな・・・
「♪夏が来れば~想い出す~」最近は夏が来るのが早いですね、万屋です。
久し振りに蛭ヶ野高原へ行きました。
東海北陸自動車道が出来てからほとんど通らなくなってしまった蛭ヶ野、
蛭ヶ野と言えばミズバショウとローカルでは結構知られた所ですが、
わざわざミズバショウを見に行く人も少ないようで、
高速代をケチって下道で荘川桜を見に行く人位しかいないような気がします。
でも蛭ヶ野では道端でミズバショウが見られるのが良いですね。
ゴールデンウイークに入っていますが、何処も賑わっているようですね、万屋です。
郡上市明宝にある國田家の芝桜、SNSでも結構人気の場所となっています。
もう何年も前に訪れたことがありましたが、その時より観客の数も多く、
特にゴールデンウイークには大変な賑わいになっています。
この芝桜は個人宅で昔から丹精込めて育てられたもので、
入場料は志の協力金となっています。
植栽面積のスケールが大きいので圧倒されてしまいます。