「三月」聞いただけで嬉しくなる万屋です。
路傍の公園にシナマンサクの花が開花していました。
日本固有種のマンサクより開花が早いとのこと、
そのため前年の枯葉が枝に残っているのが特徴とか・・・
外来種ですが、植栽用に広がっているようです。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
「♪や~まの三月~そよ風吹いて~・・・」いよいよ3月になりましたね、万屋です。
3月だからと言う事ではないですが、ナポリタンを作りました。
ナポリタンのレシピは色々で、簡単なものから手を込んだ作り方まであります。
普段は時短で作ることが多いのですが、
たまに、ほんのたまに、気が向くと本格的なやり方で作ります。
今回はその手の込んだ方法で・・・
何分にもこの作り方は材料を揃えることから面倒で、その分下準備も結構大変です。
しかし食べてみるとコクがあって非常に美味しいナポリタンに仕上がるのです。
以下、自分流のレシピです。
材料 (2人分)
スパゲティ(出来れば2.2mm)100g×2=200g
※サラダ油小さじ2
※にんにく 1片
※たまねぎ中1個
※ウインナーソーセージ 5本
※しめじ 1/3パック (生椎茸でも代用できます)
※ピーマン 2個
○サラダ油 大さじ2
○赤唐辛子 1本
○ケチャップ 大さじ5~6
○和からし(チューブ) 3センチ
○とんかつソース 大さじ1
□野菜ジュース 200cc
□しょうゆ小さじ 1.5
□塩小さじ 1
□こしょう 少々
粉チーズ 適量
作り方
1)麺を茹でておく
麺を茹でるのは調理を始める前半日か1日前に済ませておくとより美味しいナポリタンになります。
麺を茹でる時間は表示の時間に6分ほど足せて下さい。
茹で上がったら2~3回、冷水に取ってもみ洗いしてぬめりを取ります。
しっかり水を切って少量のサラダ油を全体に塗してジッパーの袋などに入れて冷蔵庫で保管しておきまます。
ウインナーや野菜類は適当な大きさに切っておきます。
2)※の具の準備
フライパンにサラダ油を熱してみじん切りにしたにんにくを炒め、香りが出て来たらたまねぎを最初に入れて少し焦げ目が付くまで炒めます。
その後ウインナーソーセージ、しめじ、ピーマンを加え火が通ったら別の容器に移しておきます。
3)○のソースを作る
たまねぎなどを炒めたフライパンは洗わないでそのまま使います。
分量のサラダ油を熱し赤唐辛子、ケチャップ、とんかつソース、和からしを入れ中火で少し煮詰めます。
ケチャップがペスト状になったらいよいよ最終段階です。
4)麺に□のソースを絡める
ケチャップ、とんかつソースに野菜ジュースを入れ煮立ったら残りの調味料のしょうゆ、塩、こしょうを入れ味を調えます。
後は移しておいた野菜類と麺を戻し、ソースを練り込む感じで絡めて行きます。
この作業はあまり長い時間を掛けず5分程度で最後に強火で水分を飛ばして焼きを入れたら完成です。
皿に盛って粉チーズを振り掛けてお召し上がり下さい。
「2月は逃げる・・・」の諺通りあっという間に2月も終わりですね、万屋です。
少し前の写真ですが、天気の良い日に観られた飛騨山脈です。
何時の間にか標記は北アルプスとなってしまいましたが、
学校で習うのは飛騨山脈です。
ちなみに中央アルプスは木曽山脈、南アルプスは赤石山脈ですね。
その方が場所も良く理解出来ると思うのですが、
横文字好きの日本人に変換されてしまったようです。
まあそんなことはどうでも良いですが、冬晴れの山脈って美しいですね。
純白も空の色に青く染められて文字通りの青い山脈でした。
街道沿いの湧き水は昔の旅人のオアシスだったのでしょうね、万屋です。
県歌に「♪岐阜は木の国山の国~」とあるように岐阜県は山紫水明な所です。
そのため至る所で清浄な水が湧き出ており、「〇〇清水」などと名付けられております。
ここ、お宮の清水もその一つで関市中之保にある白髭神社の一角にある水汲み場です。
お社はそんなに大きくはないですが、社叢は深い森を感じさせるスポット、
境内はマイナスイオンが立ち込めていました。
昔は掬ってそのまま飲むことも出来たようですが流石、昨今は煮沸するようにと書かれています。
子供の頃のスキーの目標はトニー・ザイラーだった万屋です。
好天の日の御嶽山です。
空が青いと白いはずの雪も碧く見えますね。
開田高原からは御嶽山が見られる場所はたくさんあり、
何処も同じような山容が仰ぎ観えるのですが、
私はこのアングルが一番好きです。
滑らかな雪山をスキーで滑り降りたらさぞかし気持ちが良いだろうな~
いかんいかん、バックカントリーは危険です。
居酒屋で気持ち良く呑んで外に出た時、「ここは何処?」と思ったことありませんか?万屋です。
冬は魚が美味しい季節ですね。
そんな旬の時期に食べたい魚は色々あるのですが、
このマナガツオもその一つです。
しかしなかなか飛騨には回って来ないので見掛けることも少ない魚です。
今回珍しく何時も行くスーパーで発見したのて即購入!
鮮度を確かめて刺身で食べました。
骨が柔らかい魚なので捌くのも難しいのですが、何とか様になりました。
普通の刺身と炙りの2種類の食べ比べでしたが、
脂の乗りが凄かったのでとても美味しく頂きました。
また食べたいと思いますが、今度見掛けるのは何時になることやら・・・
いよいよ明日は雨水、春の遅い飛騨にも兆しが見える頃・・・万屋です。
前回の続きの飛騨の里です。
丁度この日は節分だったので入り口で福豆を頂きました。
日本人にはお馴染みですが、果たして海外の観光客には何に見えたでしょう?
それぞれ不思議そうな顔をして受け取っていました。
また一部の旧家には鬼の顔を描いた”ばんば”(木の板で作ったスコップのような物)が柱に立て掛けてありましたが、
これは飛騨で古くから伝わる「魔除け」のおまじないです。
(9枚目の画像)
飛騨の里ではこのように季節に合わせた展示や催し物などがあります。