子供の夜更かし、祭りの夜は許されてたなぁ~、万屋です。
昼間は豪華絢爛を誇る高山祭りの屋台ですが、
日が暮れて提灯が灯されると幻想的な雰囲気に変わります。
クライマックスは曳き別れと言って12台の屋台が町中を練り歩き各屋台蔵へと帰って行きます。
車輪は4輪構造が多いので辻では方向転換するのも大変です。
下に伸びる車輪がもう1個付けられていて、それがジャッキとなり回転可能に・・・
当然人力での作業ですが、重い屋台なのでこれまた妙技です。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
子供の夜更かし、祭りの夜は許されてたなぁ~、万屋です。
昼間は豪華絢爛を誇る高山祭りの屋台ですが、
日が暮れて提灯が灯されると幻想的な雰囲気に変わります。
クライマックスは曳き別れと言って12台の屋台が町中を練り歩き各屋台蔵へと帰って行きます。
車輪は4輪構造が多いので辻では方向転換するのも大変です。
下に伸びる車輪がもう1個付けられていて、それがジャッキとなり回転可能に・・・
当然人力での作業ですが、重い屋台なのでこれまた妙技です。
春のこの時期はブログのネタが多過ぎてアップに困る万屋です。
高山祭りの呼びものの一つ、からくり人形の奉納を今年も見て来ました。
陣屋前に並んだ3台の屋台で演じられるのですが、
秋の布袋台1台に比べて豪華な感じがします。
動画をご覧になれば分かると思いますが、三番叟では翁のお面を被る離れ業、
龍神台では壺から飛び出す龍神、また石橋台は女性の打掛の中から獅子が飛び出すと言った、
いずれも巧妙なからくりです。
初日のこの日は天気が良かったので午前と午後の合わせて2回奉納されましたが、
翌本祭りの15日は生憎の雨でそれぞれの屋台蔵での公開となりました。
やはり青空の下で観たいものですね。
春祭りから秋祭りの間はとても暑く、逆はとても寒い飛騨高山です・・・万屋です。
春祭りはどちらかが雨か、運が悪いと両日とも雨と言うジンクスがあります。
今年は何とか初日(4月14日)は降ることなく屋台も曳揃えられて祭り日和となりました。
今年は休日と重ならないので人出も少ないかと思いましたが、
相変わらず外国人も多く、また県外からの観光客も多かったです。
人混みは嫌だと言いながら花見に行ってしまう万屋です。
今日は長野県上田市の上田城公園の桜まつりです。
取り分け圧巻の大樹の桜がある訳でも無いのですが、
毎年多くの人で込み合っています。
それを知っていたので早めに行ったのが良かったですが、
帰りには空き駐車場探しの車の列で大渋滞でした。
園内は広いので多くの人でも疎らに見えますが全部合わせたら数千人?
そんな感じでした。
春の花見は何処も一気に満開で・・・もっとゆっくり順番に咲いてくれると良いのですがね、万屋です。
一目5万本とも言われる信州森のあんずを見て来ました。
過去にも何度か訪れていますが、今回はちょうど満開で天気も良くて花見日和でした。
昔は4月半ばが見頃だったのに最近は10日程も早くなっています。
温暖化の煽りでしょうけど、そのお陰で一気に咲いて一気に終わりそうです。