2026/04/19

春の高山祭り 夜祭り

 子供の夜更かし、祭りの夜は許されてたなぁ~、万屋です。



昼間は豪華絢爛を誇る高山祭りの屋台ですが、

日が暮れて提灯が灯されると幻想的な雰囲気に変わります。

クライマックスは曳き別れと言って12台の屋台が町中を練り歩き各屋台蔵へと帰って行きます。

車輪は4輪構造が多いので辻では方向転換するのも大変です。

下に伸びる車輪がもう1個付けられていて、それがジャッキとなり回転可能に・・・

当然人力での作業ですが、重い屋台なのでこれまた妙技です。



















2026/04/17

春の高山祭り からくり奉納

 春のこの時期はブログのネタが多過ぎてアップに困る万屋です。



高山祭りの呼びものの一つ、からくり人形の奉納を今年も見て来ました。

陣屋前に並んだ3台の屋台で演じられるのですが、

秋の布袋台1台に比べて豪華な感じがします。


動画をご覧になれば分かると思いますが、三番叟では翁のお面を被る離れ業、

龍神台では壺から飛び出す龍神、また石橋台は女性の打掛の中から獅子が飛び出すと言った、

いずれも巧妙なからくりです。


初日のこの日は天気が良かったので午前と午後の合わせて2回奉納されましたが、

翌本祭りの15日は生憎の雨でそれぞれの屋台蔵での公開となりました。

やはり青空の下で観たいものですね。






↑ 三番叟のからくり



↑ 上2枚 龍神台のからくり


↑ 石橋台のからくり


三番叟 からくり奉納


龍神台 からくり奉納


石橋台 からくり奉納




2026/04/15

令和8年 春の高山祭り

 春祭りから秋祭りの間はとても暑く、逆はとても寒い飛騨高山です・・・万屋です。



春祭りはどちらかが雨か、運が悪いと両日とも雨と言うジンクスがあります。

今年は何とか初日(4月14日)は降ることなく屋台も曳揃えられて祭り日和となりました。

今年は休日と重ならないので人出も少ないかと思いましたが、

相変わらず外国人も多く、また県外からの観光客も多かったです。



















2026/04/13

上田城桜まつり

 人混みは嫌だと言いながら花見に行ってしまう万屋です。



今日は長野県上田市の上田城公園の桜まつりです。

取り分け圧巻の大樹の桜がある訳でも無いのですが、

毎年多くの人で込み合っています。

それを知っていたので早めに行ったのが良かったですが、

帰りには空き駐車場探しの車の列で大渋滞でした。

園内は広いので多くの人でも疎らに見えますが全部合わせたら数千人?

そんな感じでした。



















2026/04/11

信州森のあんず 

 春の花見は何処も一気に満開で・・・もっとゆっくり順番に咲いてくれると良いのですがね、万屋です。


一目5万本とも言われる信州森のあんずを見て来ました。

過去にも何度か訪れていますが、今回はちょうど満開で天気も良くて花見日和でした。

昔は4月半ばが見頃だったのに最近は10日程も早くなっています。

温暖化の煽りでしょうけど、そのお陰で一気に咲いて一気に終わりそうです。



















2026/04/09

盛りの福寿草群生地 

 今日と言う日は残りの人生の最初の一日、万屋です。



身近な春一番の花は私にとっては福寿草ですからもう既に開花の状況はアップしていますが、

ようやく大群生地の方も満開となりました。

この場所は毎年ブログの記事にしてるのですっかりお馴染みのことと思います。

それにしても広範囲の数え切れない福寿草は圧巻ですよ。


それにキバナノアマナやアズマイチゲも咲いていました。

















2026/04/07

桜とコゲラ

 キツツキは何時までも見ていられます、万屋です。



公園で桜の花を見ていたら小鳥が飛ぶ気配が・・・

お決まりのメジロかと思ったのですが良く見るとコゲラでした。

木の枝を突いて餌になる虫を探しています。

キツツキの中では小さい方ですが、それでも激しく首を振る姿は存在感があります。

上手く探せたのか、食べることが出来たのか、良く判らなかったですが、

かなり長い時間、桜の枝から枝へと移動していました。