梅雨時は花も生き生きしていますね、万屋です。
毎年クリンソウの時とササユリの時に訪れる花の森野草園。
今年は忙しくてクリンソウのちょうど良い時を逃してしまいました。
しかしそのお陰でササユリが見頃となって両方を楽しむことが出来ました。
それにしても温暖化の影響は益々クリンソウには厳しいようで、
かなりの株が消えてしまいました。
最盛期にはこの倍以上が見られたように思います。
四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
梅雨時は花も生き生きしていますね、万屋です。
毎年クリンソウの時とササユリの時に訪れる花の森野草園。
今年は忙しくてクリンソウのちょうど良い時を逃してしまいました。
しかしそのお陰でササユリが見頃となって両方を楽しむことが出来ました。
それにしても温暖化の影響は益々クリンソウには厳しいようで、
かなりの株が消えてしまいました。
最盛期にはこの倍以上が見られたように思います。
A型だから几帳面なのか、几帳面だからA型なのか・・・万屋です。
少子化から子供の数が減って廃校になる学校が増えています。
特に山間部の小学校などは統合されてスクールバスで通う所が多いようです。
飛騨も例外ではなく、たくさんの小学校が廃校になりました。
小学校の校庭の隅に植えられたナンジャモンジャの花が咲いていました。
校門の辺りは草が茂って通学する子供の姿もありません。
もちろん広い運動場にも・・・
時計の針も何時の間にか止まったまま、
確かにこの空間はその時から時間も止まったままなのでしょう。
昆虫の進化って人間より速いことを知っていましたか?、万屋です。
最近は温暖化傾向が顕著で、異常に暑い夏が当たり前になっています。
自然界の動植物の季節によるサイクルもずいぶん昔とは変わって来ました。
殊更、環境適応力の優れた昆虫界では人間とは違って影響が如実に現れています。
今回のコキマダラセセリと言う蝶は飛騨では普通1年に1回(通常は6月中旬)の発生と考えられていました。
しかし近年は晩夏にもう一度世代が発生しています。
いわゆる第2化と言うものですが、8月の中旬に出現することを昨年も確認して来ました。
そこで気になったのが第1化の出現も春の高温によって早まったのでは?
と言うことで、フィールドへ観察に行きました。
結果、今年は何と5月にもう雄の飛翔が見られました。
次いで6月に入ったらもう雌も羽化しており、
この調子だと今年の第2化は昨年より早まること必死なようです。
こんなサイクルが続き、更に温暖化となれば10月に3化も見られるのでは?
恐るべし、昆虫の適応力です。
夏草は伸びるのが早いですね、万屋です。
庭にサイハイランの花を見付けました。
花は良く知っているので直ぐにサイハイランと解りましたが、
移植した覚えが無く、何処から侵入したものか判りません。
でも山野草に乏しい我が庭にようこそ!
来年も咲いてくれるかな?
「呑んべぇ~」・・・ほのぼのとした言葉ですね、万屋です。
朝日町秋神(西洞)の案山子が新しくなっていました。
これは多分個人の作品と思いますが、毎年春になると同じ場所に飾られます。
桜の撮影に訪れた時はまだ無かったので、5月中に制作されたでしょう。
道を挟んで全部で8体ありましたが、
それぞれに趣のある姿でほのぼのとした雰囲気が漂っていました。
最近、野生動物が人里へ現れることが多いですが、この辺りにも猪や鹿、
熊などが出没するようです。
被害が出ないようにしっかり見張りしてもらいたいものですね。
空腹は食いしん坊の正義ですね、万屋です。
朴の木の葉が大きくなって来るとほうば寿司の季節です。
飛騨では殺菌作用があるほう葉は緑のうちはほうば寿司にしたり、
搗きたての餅を包んでほうば餅を作ったりします。
そして秋になって枯れて落ちたものはほうば味噌に使います。
まったく重宝する木の葉なのです。
今回のほうば寿司ですが、酢飯の上に色々な具材を乗せて包みます。
具材は各家庭によって違うのですが、
我が家は鱒の酢〆の他に椎茸、うど、根曲がり竹、みょうが竹、わらび、錦糸卵、
それにと山椒と紅生姜を添えました。
他人の空似・・・ってことも有りますわな、万屋です。
ゴールデンウイークの時なので随分前のことですが、
山の中でコキンバイが咲いているのに出遭いました。
そんなに有り触れた花では無いので飛騨では珍しい方だと思います。
記事にしようか迷ったので今になってしまいましたが、
記録のために残すことにしました。
花だけを見ると同じバラ科のキジムシロやミツバツチグリに似ているため、
見掛けても記憶に留めない時もあるかも知れないですが・・・
夏草は伸びるのが早いですね、万屋です。
下界で色濃くなった木々の緑も標高を稼ぐとまだ新緑です。
山菜教室の折にほおのき平のスキー場の天辺に登ってみました。
そこから見る乗鞍岳や白山連峰など残雪を頂いて美しく見えました。
そして頭上には素早く飛ぶ珍しいアマツバメの群れが・・・
時間が経つのも忘れて見入っていました。