8月も今日で終わり、また一つ月が過ぎ去って行きますね、万屋です。
夏の魚と言えば鮎ですね。
友釣りの解禁から始まってこれからはもう落ち鮎のシーズンです。
簗や投網で得られた鮎が出回ってることと思います。
それでもまだ源流では居残りの鮎が見られました。
暑さを逃れての水中画像と動画です。
四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
8月も今日で終わり、また一つ月が過ぎ去って行きますね、万屋です。
夏の魚と言えば鮎ですね。
友釣りの解禁から始まってこれからはもう落ち鮎のシーズンです。
簗や投網で得られた鮎が出回ってることと思います。
それでもまだ源流では居残りの鮎が見られました。
暑さを逃れての水中画像と動画です。
昔はあまり聞かなかった「ゲリラ豪雨」、最近特に多いですね、万屋です。
冬の降雪量が少なかった上に雨も少ないため、
御母衣ダムの渇水がテレビのニュースなどで報じられており、
66年前に水没した集落の遺構が見えるとのことで行ってみました。
湖底だった場所に降りてみたら、橋や建物の礎石?と思われる石の列、
砕けた瓦や丼、茶碗の割れたものなどが見られました。
この村に住んでいた人が見れば懐かしい光景に思えることでしょう。
この集落には水没に当たりお寺の境内にあった2本の桜の古木残そうとして、
現在の場所(国道脇)に引き上げて移植された荘川桜がありますが、
かつての場所が何処だったか?探してみましたがハッキリとは判りませんでした。
ダムの水がこんなに干上がってしまったのは初めてとのこと、
これから先にも異常気象が続く限りはまた見られるかも知れませんが、
貴重な体験でした。
灼熱だった今年の夏が静かに癒えるようなこの時期もまた良いですね、万屋です。
御嶽山麓には高橋尚子ロードと言って高所ランナーが合宿して練習する道があります。
高根町日和田から小坂町濁河までの区間ですが、
夏のこの時期は酷暑を避けて涼しい所で走る人の姿が見られます。
そしてそんな場所だからこそ蝶の姿も多く、
沿道のヒヨドリバナなどには色々な種類が訪花しています。
家の周りに赤とんぼの姿がたくさん見られるようになりました、万屋です。
羽化したら山の天辺の涼しい所で過ごして涼しくなると里に戻るアキアカネ、
通称「赤とんぼ」ですが、居なくなった亜高山帯では今色々な花が咲いていて、
こちらはまだ夏を感じることが出来ました。
稲の穂も首を垂れて来ましたね、万屋です。
割子(弁当箱)の中の岩魚に化けた娘を誤って飲み込んでしまったため喉が乾き、
大量の水を飲み込んだため白龍に変身した杣の伝説が伝わる杣ヶ池、
高山市高根町日和田の鬱蒼とした森の中にあります。
昼尚暗い場所のため人の気配が無いことも手伝って少し不気味さを感じさせます。
今年の夏は何処もダムや湖沼は渇水気味で、杣ヶ池も例外ではなく、
コウホネの群落も縁は水が切れて干上がっていました。