2026/09/30

上広瀬 加茂神社 例祭 ①

 娯楽が少なかった昔は祭りが楽しみでしたね、万屋です。



何処も少子高齢化で若者が少ないため、

祭り行事などの催し物の存続が危ぶまれています。

特に獅子舞や闘鶏楽は廃止された神社もあります。

この調子だと何れ貴重な伝統芸能も姿を消してしまうでしょう。

そんなことを強く感じていますが、

今の内なら何とか映像に残せると思い、

最近積極的に動画を撮らせて頂いています。


今日はその中の国府加茂神社の秋の例祭の様子です。

数は本殿での神事と境内で奉納された闘鶏楽を見て頂きましょう。













上広瀬加茂神社例祭 (神事)  


上広瀬加茂神社例祭 (闘鶏楽)





2026/09/28

2026年のきのこ④ コウタケ他

 「暑さ寒さも彼岸まで」これからは徐々に冬突入ですかね~、万屋です。



2026年のきのこ、第3弾です。

ここのところ毎年採らせて頂いているコウタケを狙って山に入りました。

少し早いかな?と思いましたが、それでも結構開いた株もあり満足しました。

小さいのは残して来たのでまた頃合いを見て行かなくては・・・


他にはウラベニホテイシメジやクリフウセンタケ、

また毒きのこの代表のクサウラベニタケなどが見られました。


↑ クサウラベニタケ(毒)

↑ トキイロラッパタケ

↑ ムラサキアブラシメジモドキ

↑ チチタケ



↑ 以上2枚 ウラベニホテイジメジ


↑ クリフウセンタケ




↑ 以上3枚 コウタケ








2026/09/26

数河宮田白山神社 例祭

 飛騨の各地ではこの時期、鎮守の秋祭りが行われています、万屋です。



2023年に人手不足で解散した飛騨市古川町数河の「数河獅子」の若社、

今年も有志によって宮田白山神社で獅子舞が奉納されました。

数河獅子はアクロバット的な曲獅子や金蔵獅子もありますが、

今年は天狗、猿、熊が協力して獅子を倒す「天狗獅子」が披露されました。


















2026/09/24

電線に止まる赤とんぼ

 夏の間は標高の高い山で過ごしてもちゃんと生まれた場所に帰って来る赤とんぼ、偉いもんですね~万屋です。



里の稲刈りの頃になると忘れずに帰って来る赤とんぼ、

赤とんぼにはショウジョウトンボやミヤマアカネ、ナツアカネ、ノシメトボなど種類は多いですが、

イメージとして一番なのはアキアカネでしょう。

日増しに唐辛子のように紅く色づいて来るともう北風が寒く感じられます。

刈り終わった田んぼではやがて産卵行動が見られるようになります。

赤とんぼが舞う田園、それは日本の原風景でもありますね。




↑ ノシメトンボ






↑ 以上5枚 アキアカネ







2026/09/22

2026年のきのこ③ シャカシメジ他

 9月の雨続きできのこの発生も良さそうです、万屋です。



今年の秋のきのこの第3弾です。

きのこは年中発生するのですが、一番多いのはやはり秋です。

9月から10月が産直でも姿を見る機会が多いと思います。

特に松茸が並んでいると指をくわえて見る人も多いかと・・・

でも高価なきのこは松茸に限ったことではなく天然物はそれなりの値段がします。

険しい山に挑んで得た収獲ですからそれなりの対価なのでしょう。


今回はシャカシメジを始めいくつかの食べられるきのこと毒きのこも載せておきたいと思います。


何も記載の無いものは可食のきのこです。



↑ シャカシメジ


↑ ヒメベニテングタケ (猛毒)


↑ ハイカグラテングタケ


↑ クリフウセンタケ


↑ ケロウジ (不食)


↑ ムラサキアブラシメジモドキ


↑ ハナホウキタケ (毒)


↑ ミキイロウスタケ


↑ ホウキタケ


↑ キホウキタケ (毒)


↑ シロハツ (注意食)


↑ シロオニタケ (猛毒)


↑ ドクベニタケ (毒)


↑ チチタケ