2026/02/26

名水 お宮の清水

 街道沿いの湧き水は昔の旅人のオアシスだったのでしょうね、万屋です。



県歌に「♪岐阜は木の国山の国~」とあるように岐阜県は山紫水明な所です。

そのため至る所で清浄な水が湧き出ており、「〇〇清水」などと名付けられております。

ここ、お宮の清水もその一つで関市中之保にある白髭神社の一角にある水汲み場です。

お社はそんなに大きくはないですが、社叢は深い森を感じさせるスポット、

境内はマイナスイオンが立ち込めていました。


昔は掬ってそのまま飲むことも出来たようですが流石、昨今は煮沸するようにと書かれています。















2026/02/24

散歩道の春の兆し

 2月も下旬になり少しだけ夕暮れが遅くなった気がする万屋です。



何時もの散歩道の猫柳が芽吹いていました。

また、今月の初めに少しだけ咲いた福寿草を記事にしましたが、

先日行ってみたらもう満開になっていました。

ただこの場所はたくさん咲く群生地では無いので規模は小さいですが・・・

それでも日差しを浴びた黄色い花弁には元気を貰えますね。

















2026/02/22

如月 御嶽山

 子供の頃のスキーの目標はトニー・ザイラーだった万屋です。



好天の日の御嶽山です。

空が青いと白いはずの雪も碧く見えますね。

開田高原からは御嶽山が見られる場所はたくさんあり、

何処も同じような山容が仰ぎ観えるのですが、

私はこのアングルが一番好きです。


滑らかな雪山をスキーで滑り降りたらさぞかし気持ちが良いだろうな~

いかんいかん、バックカントリーは危険です。





↑ 継子岳(ままこだけ・2,859m)


↑ 摩利支天山(まりしてんやま・2,959m)


↑ 名前の無いピーク


↑ 名前の無いピーク


↑ 剣ヶ峰(けんがみね・3,067m)







2026/02/20

マナガツオ

 居酒屋で気持ち良く呑んで外に出た時、「ここは何処?」と思ったことありませんか?万屋です。



冬は魚が美味しい季節ですね。

そんな旬の時期に食べたい魚は色々あるのですが、

このマナガツオもその一つです。

しかしなかなか飛騨には回って来ないので見掛けることも少ない魚です。


今回珍しく何時も行くスーパーで発見したのて即購入!

鮮度を確かめて刺身で食べました。

骨が柔らかい魚なので捌くのも難しいのですが、何とか様になりました。


普通の刺身と炙りの2種類の食べ比べでしたが、

脂の乗りが凄かったのでとても美味しく頂きました。

また食べたいと思いますが、今度見掛けるのは何時になることやら・・・










2026/02/18

節分の飛騨の里 続き

 いよいよ明日は雨水、春の遅い飛騨にも兆しが見える頃・・・万屋です。



前回の続きの飛騨の里です。

丁度この日は節分だったので入り口で福豆を頂きました。

日本人にはお馴染みですが、果たして海外の観光客には何に見えたでしょう?

それぞれ不思議そうな顔をして受け取っていました。


また一部の旧家には鬼の顔を描いた”ばんば”(木の板で作ったスコップのような物)が柱に立て掛けてありましたが、

これは飛騨で古くから伝わる「魔除け」のおまじないです。

(9枚目の画像)

飛騨の里ではこのように季節に合わせた展示や催し物などがあります。















2026/02/16

節分の飛騨の里

 御多分に漏れず歳のせいか人の名前が思い出せなくなった万屋です。



節分の日、飛騨の里へ久し振りに行ってみました。

冬に行ったことは以前にもありましたが、

雪道が滑るので通行止めの小径が何か所かあり、

思うように道順を辿れないこともあります。

また今回は旧中薮家が補修に入っており見学出来ませんでした。


それでもその他の施設は家の中も含めて開放してあったので良かったです。

撮影した写真数が多いので続きは次回に紹介したいと思います。


















2026/02/14

種蔵 雪の風景

 すっかりバレンタインには縁が無くなった万屋です。



バレンタインデーとは関係ありませんが、先日種蔵へ行って来ました。

私の生まれ故郷の宮川町にある集落です。

この辺りは普通であれば背丈ほども雪が積もるのですが、

今年は少なくて半分ほどしかありません。

しかももう立春も過ぎているのでこれからはそんなに大雪にはならないと思います。


種蔵と言えば板倉や石垣棚田が有名な所、この根雪が溶けると畑に精出す人の姿も見られるでしょう。

「♪春よ来い、早く来い・・・」ですね。