暦ではもう立秋を過ぎているのですがまだまだ暑いですね、万屋です。
ひょうたん池へ久し振りに行ってみました。
今年は春から池への道はダンプカーが引っ切り無しに走っていて、
自家用車など入る余地も無かったので気にしながらも行くのを躊躇していました。
しかしいくら何でも長過ぎるのでダンプの休みの日曜日に様子を見に行きました。
ひょうたん池まで行くことは出来たのですが、
周囲の様子は様変わりしていて、昨年の面影はありません。
何でも近くで新しいトンネルを掘っているので、
そこから出た土砂を捨てているようで奥の方まで道が造られていました。
ここには貴重な動植物があり、ヒツジグサやヒメコウホネなどの水生植物、
そして湿地はギフチョウの食草のヒメカンアオイがあり、
毎年ギフチョウが飛ぶのも見られるのですが、
林道が造られたことによって痛手を被っているのは間違いないようです。
池の水はかなり減っていて、ヒツジグサなどの水草は姿が見られなかったです。
それらはどこかに避難しているのかも知れませんが、
自然保護と言いながら開発は進められるのですね。
土手にはカワラナデシコがきれいに咲いていました。

















































