「今年は令和何年?」と思ったら、西暦の下2桁を足せてみて下さい(2026年=令和8年)・・・万屋です。
高山市美女高原のミズバショウ、昨年は4月に入ってから行ってみたのですが、
今年は雪が少なかったので開花が早く、もう冬の眠りから覚めていました。
でもそのためか霜に当たって苞が焼けた状態が痛々しかったです。
なるべく日影の霜の被害が少ない株を写して来ましたが、
一度焼けてしまうと元に戻らないのが残念です。
やはり自然界は雪が降る時は降ると言った普通の季節の繰り返しが良いのでしょうね。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
「今年は令和何年?」と思ったら、西暦の下2桁を足せてみて下さい(2026年=令和8年)・・・万屋です。
高山市美女高原のミズバショウ、昨年は4月に入ってから行ってみたのですが、
今年は雪が少なかったので開花が早く、もう冬の眠りから覚めていました。
でもそのためか霜に当たって苞が焼けた状態が痛々しかったです。
なるべく日影の霜の被害が少ない株を写して来ましたが、
一度焼けてしまうと元に戻らないのが残念です。
やはり自然界は雪が降る時は降ると言った普通の季節の繰り返しが良いのでしょうね。
「ひねもす のたりのたり かな」、大きく波立つでも無い冬の海でした、万屋です。
先日久し振りに能登半島へ行って来ました。
今回は少し奥の能登金剛まで・・・そう能登地震の震源地だった志賀町です。
ここは過去に何度か訪れていますが、春は初めてだったかも?
最後に来たのももう10年以上前のことになってしまったので記憶にある場所も少ないですが、
岸壁の下にある大きな洞穴はこの場所ならではのもの、
しっかり昔を思い出しました。
冬は大荒れの日本海もこの日は案外穏やかでした。
”がんどうち”って知っていますか?万屋です。
飛騨地方の桃の節句(ひな祭り)は4月3日です。
端午の節句も七夕祭りも月遅れで、何時も他の地方が終わってからなのです。
忘れ去られた頃に開催されるのは開花が遅れるソメイヨシノと同じですね。
女の子の節句でも楽しみにしていた子供の頃のひな祭り、この日は男子としての楽しみもあった訳で、
それが”がんどうち”と呼ばれる行事でした。
AIによると「がんどうち」とは、
主に岐阜県飛騨地方や下呂市、愛知県三河地方の一部で3月3日のひな祭りの時期に行われる伝統的な行事で、
子供たちが地域内の家々を回って「雛様見しとくれ~(お雛様を見せてください)」と言って飾りを見せてもらい、
お菓子をもらう「日本版ハロウィン」とも呼ばれる風習とのこととあります。
私たちも近所の男の子数人が集まり、小遣いで買った駄菓子を小分けして女の子の家に持って行き、
代わりにそれ以上の量の菓子を貰って帰る。
それを他の女子の家へ持って行くことを繰り返せば段々お菓子の量が増えて行く、
いわば「わらしべ長者のようなものです。
今思うと汚い手で菓子を摑んであちこちに・・・不衛生な話ですが昔のこと、
何ら気にすることも無かった時代でした。
そんなことも遠い昔の思い出となってしまいました。
高山市では月遅れのひな祭りで市内の各施設ではひな人形の展示が一般公開されています。
最近は少子化や子供が故郷を離れて暮らすこともあり家庭で多段のひな人形を飾るのも大変なのでしょう。
寄付された人形が4月3日までこうして一堂で展示されています。
贅沢ってお金じゃ無いんですよね、安くても食べたこと無い物とか・・・万屋です。
各地で愛されているB級グルメには色々な物がありますね。
飛騨ではほうば餅やほば寿司、ほうば味噌、みたらし団子などありますが、
忘れてならないのがけいちゃんです。
とんちゃん、けいちゃんは店によって味付けも違い、メーカーからも醤油味、味噌味と各種出回っています。
でも案外自宅で作ることもあり、そうした場合には自分の好みで出来るのが嬉しいですね。
私もいろいろ試していますが、今回の作り方が一番多いです。
特徴としては最初に鶏肉の皮目を焦がすことで一味違って食感も良いのです。
一度お試し頂くのも良いかと思います。
すっかり春を感じる今日この頃・・・万屋です。
以前に咲き始めたセリバオウレンを紹介した場所に改めて行ってみました。
あの時は疎らだった花も今回はたくさん咲いており最盛期のようでした。
オウレンにはいくつか種類がありますが、
これは葉がセリの葉に似ているところからセリバオウレンとなったようです。
他に毎年紹介しているキクバオウレンと言うのもありますが、
それはキクの葉のような形をしています。
花はどちらも良く似ているのですがね~
車で砂浜を走れるのは世界で三か所だけ・・・万屋です。
砂浜に車を乗り入れるとタイヤがスタックしてしまうので普通は入ることが出来ませんが、
ニュージーランドのワイタレレビーチとアメリカフロリダのデイトナビーチ、
更には日本の石川県にある千里浜なぎさドライブウェイは砂の粒子が細かなそうで走ることが出来ます。
日本ではここだけ、となると行ってみない訳には行きませんね。
それに冬から春は海が荒れるので貝殻を拾うチャンスでもあります。
この日は波が高かったため車の乗り入れ禁止となっていましたが、
お陰でゆっくりビーチコーミングをすることが出来ました。