春のこの時期はブログのネタが多過ぎてアップに困る万屋です。
高山祭りの呼びものの一つ、からくり人形の奉納を今年も見て来ました。
陣屋前に並んだ3台の屋台で演じられるのですが、
秋の布袋台1台に比べて豪華な感じがします。
動画をご覧になれば分かると思いますが、三番叟では翁のお面を被る離れ業、
龍神台では壺から飛び出す龍神、また石橋台は女性の打掛の中から獅子が飛び出すと言った、
いずれも巧妙なからくりです。
初日のこの日は天気が良かったので午前と午後の合わせて2回奉納されましたが、
翌本祭りの15日は生憎の雨でそれぞれの屋台蔵での公開となりました。
やはり青空の下で観たいものですね。


















































