四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
交通手段は歩くことだけだった昔に、弘法大師はよくぞ日本各地を行脚されたものと感心する万屋です。
弘法大師の伝説が多く残る高山市上宝町ですが、
国道471号の脇には大きな岩に文字が彫られた字書き岩もあります。
昔、弘法大師がこの地を通り掛かった時に、
平らな岩の面に何かしらの文字を書かれたとかでその名があります。
その後、高山のお寺の住職や陸軍大将だった乃木希典も文字を刻み、
今でもそれを読み取ることが出来ます。
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