元旦から早くも一ヶ月が経とうとしていますね、早いもんだ~万屋です。
市内へ用があったので町中を一周りして来ました。
昨年の暮れから中国からの観光客が減ったのでその様子を見に行ったのですが、
少数ですが明らかに大声の東洋人の団体が居ました。
まだまだ根強い人気があるようです。
他にはヨーロッパ系の観光客がチラホラと・・・
ただ、地元の人は?と言うと住民の方が家の前の雪を片付けている以外には見当たらず、
静かな佇まいでしたよ。
元旦から早くも一ヶ月が経とうとしていますね、早いもんだ~万屋です。
市内へ用があったので町中を一周りして来ました。
昨年の暮れから中国からの観光客が減ったのでその様子を見に行ったのですが、
少数ですが明らかに大声の東洋人の団体が居ました。
まだまだ根強い人気があるようです。
他にはヨーロッパ系の観光客がチラホラと・・・
ただ、地元の人は?と言うと住民の方が家の前の雪を片付けている以外には見当たらず、
静かな佇まいでしたよ。
「名物に旨い物あり」、万屋です。
信州名物のおやきですが、観光で行った時は必ずと言って良いほど買って食べます。
さすが名物と言うことだけあって何処のスーパーにも産直にもあります。
それぞれ独自の製法で作られているので千差万別も面白いところです。
中の具材もいろいろ工夫がされており、どれを食べるか迷うほどですが、
私の好きなのは野沢菜と切り干し大根、
今回もその2種類を作りました。
最強最長寒波はもうたくさん・・・万屋です。
飛騨高山の冬の風物詩、二十四日市に行って来ました。
二十四日市とは旧暦の年の瀬の市のことで、古くから伝わっている風物詩です。
近在の農家では作った民具などを持ち寄って、代わりに年取りの用品を買って帰ったことが始まりとされています。
今年は雪が舞う寒い日となりましたが、昔から「荒れる二十四日市」とジンクスがあるようにそれに相応しい日となりました。
通りにはたくさんの香具師に混じって飛騨の民芸品である宮笠、有道杓子、
小屋名しょうけ、江名子ばんどりなども混じって出店されていました。
私は?と言うとお目当てだった飛騨牛と煮いかを無事Get出来ました。
もう少し頓智に優れていたらなぁ~万屋です。
全国で飛騨高山だけに江戸時代から伝わる飾り物展は、
その年の干支と歌会始めの「お題」を身近な品物を使って表現する大人の遊びです。
今年のお題は干支の「午」と歌会始めは「明」でした。
今回も一般の部に加えて学生たちのヤングチャレンジ部門もあり、それぞれ力作が揃っていました。
特に気になったのは将棋の駒を使った騎馬戦と雛様の周りに8匹の犬を従えた滝沢馬琴、
それにチャレンジ部門の「何処の馬の骨かもわからん奴に大事な娘はやらん?」でした。
何となく意図が解りますね。
「カネコリ」、飛騨では氷柱のことをそう呼びます、万屋です。
長野県木曽の三岳に白川氷柱群と言って崖にたくさんの氷柱が下がる場所があります。
ネットで写真を見て何時か行ってみたいと思っていましたが、
ようやく願いが叶って行って来ました。
ただ、氷柱はまだまだ伸びるそうで最盛期の様相では無かったですが・・・
御岳山の溶岩台地を潜って、少しずつ染み出た水が氷るので、
この長さになるにも随分時間が掛かったことと思いますが、
見事な自然の造形ですね。