四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
出来ることなら夏の猛暑と冬の寒波を足して2で割れば良いのに・・・と思う万屋です。
普段、水も流れていない崖に氷柱が下がる所があります。
場所は高山市高根町でトンエルの入り口に「青氷の滝」とあります。
脇にある旧道を入った所から対岸に幾つもの氷柱が滝のように見えるのです。
岩の隙間から染み出た水が凍ったものですが、
これから大寒に向けて氷柱も長くなって迫力が増すでしょうね。
この崖の上には江戸街道の近道として野麦峠への径があったようですが、
今は通る人も無く廃れてしまいました。
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