2024/10/20

2024年 飛騨のきのこ ⑧ 舞茸

 天然舞茸は袋に入れて”アンパン”やりたくなる万屋です (#^^#)



舞茸はスーパーでも売っているお馴染みのきのこですが、

天然物は歯ごたえも良く、味や香りも勝るので別物のような気がします。

ただ裏山で採れるものではなく奥山の険しい場所に出るので体力勝負のきのこ採りとなります。

そんな訳でしばらく遠ざかっていましたが、今年は大発生だと言うことを聞いて思わず行きたくなりました。


舞茸が出る樹はミズナラの大木の根元なので、先ずはそのような環境を探して歩き回ります。

そして30本とか50本ほど見て、一か所当たるかどうか・・・


でも今年はやはり多いのか、50本見ないうちに2ヶ所で見付けることが出来ました。

ただ黒舞茸で無かったことは残念でしたが、それでも充分な天然舞茸です。

歯ごたえバッチリのジューシーな舞茸でした。


この日の収獲は全部で4株、重量は5.5㎏もあり、もちろんリュックには入り切らず袋をぶら下げて帰りました。














2024/10/18

名勝 雷滝(裏見の滝)

 滝は雨の後に行きたい万屋です。



十数年振りに雷滝へ行って来ました。

雷滝は長野県高山村にある落差30mの滝ですが、

滝の後ろの岩肌が抉れていることから滝裏から流れ落ちる様が見られることで有名です。

昨年は同じ信州の米子大滝をへ行ったのですが、この辺りは見事な滝が多いですね。


雨の日の後だったので前回に比べて水量が多く、迫力満点でした。

今頃は紅葉もそろそろ見頃になっているでしょう。

季節を替えてまた行ってみたい場所です。















2024/10/16

2024年 飛騨のきのこ ⑦ コウタケ・他

 祭りの記事はアップを急いだものの隔日の投稿だとネタがダブ付いてしまっていて、

1週間から2週間遅れのアン・タイムリーな内容ですがご容赦を・・・


と言う訳できのこの7回目です。

きのこ狩りは何時もその時期に採れるもののターゲットを決めて行くのですが、

前回、1本だけ出ていたコウタケ、老菌でしたが、まだまだ本番前と見たので今回はそれを狙ってみました。

いくつか知っているポイントがあり、その場所を歩くので新しく発見,

と言うことはあまりありません。

つまりは回収に行くようなものですから、採れて普通かな?と言う程度です。

それでも列になって出ているのを見ると嬉しくなります。


今回はコウタケ中心の成果でしたが、他のきのこもまだまだ出そうです。




↑ 上2枚 コウタケ 


↑ シャカシメジ (センボンシメジ)


↑ クサウラベニタケ(毒)


↑ ウラベニホテイシメジ


↑ テングタケ(毒)


↑ ヌメリイグチ


↑ この日のコウタケの収獲






2024/10/14

2024年秋の高山祭り (からくり奉納)

 ちょっと外国人が多いと思う最近の高山、偶には話しかけてみる万屋です。



秋の高山祭りの最後の記事です。

祭りで一番のお目当てはからくり人形の奉納のようです。

午前と午後の2回実演が行われますが、1時間以上も前からの場所取りで大勢が押し掛けます。

春祭りでも何とかカメラに収めましたが、

今回も秘密のルートから潜り込んで、何とか動きを見ることが出来ました。


秋祭りのからくり奉納は布袋台の1台だけでありますが、

とても巧妙なもので、2人の唐子が雲梯を伝わり布袋様の背中と肩に乗ると言う離れ業です。

30本ほどの糸を操って人形を動かす作業はとても難しく偶には失敗もあり、

唐子が落ちることも・・・


そんなことが前日の最後に遭ったのでしょうか、今回は1体だけが雲梯を伝わるのですが、

残りの唐子は途中で布袋の肩に乗せてから動かすと言う珍しいものでした。

修理が間に合わなかったのでしょうね。














2024/10/13

2024年秋の高山祭り (屋台曳揃え)

 子供時代の思い出って貴重ですね・・・万屋です。



昨日の秋の高山祭り(宵祭り)に続き今回は翌日(本祭り)の屋台が並んだ風景です。


高山祭りは春の山王祭り(日枝神社)と秋の八幡祭り(桜山八幡宮)と年に二回行われます。

春には12台、秋には11台の祭り屋台が曳き出されて全国的にも良く知られており、

日本三大美祭の一つに数えられています。


八幡祭りの方は表参道に10台が、神社境内にはからくり奉納の布袋台がそれぞれ曳き出されます。

10日の本祭りは予報通りの好天で青空が拡がって屋台も美しく観えました。


観光客も多く、市の調べでは9日、10日両日で18万人以上が訪れたとのことでした。


しかし10日は並ぶ位置が南側だったので逆光で上手く撮れないことが難でした。

前日晴れていれば北側なので順光だったのですが、それだけがちょっと残念でした。

それでも両日とも何とか催し物の行事がすべて無事に催行されたことは良かったです。



↑ 表参道に並べられた祭り屋台


↑ 神楽台


↑ 宝珠台


↑ 行神台


↑ 手前は鳩峯車


↑ 仙人台


↑ 豊明台の獅子の彫刻


↑ 人気だった大八台の笛を吹く子


↑ 行人台の飾りの房


↑ 仙人台の台車に巻かれたの撒かれた曳き綱





2024/10/12

2024年 秋の高山祭り (宵祭り)

 もう20年以上連続で春と秋の高山祭りの取材をしている万屋です。



今年も10月9日・10日に秋の高山祭りが開催されました。

9日の午前中は降水確率が高かったため祭り屋台は蔵の中での公開となっていましたが、

午後からは雨の心配も無くなったので八幡宮の表参道に曳き出されたようでした。

私も毎年カメラを持って行くのですが、

せっかくの豪華絢爛な祭り屋台はやはり青空の下で見たいものですから、

並んだ屋台は翌日の楽しみとして持ち越して、最近、ほとんど行かなくなった宵祭りには行って来ました。


宵祭りは屋台を先導するのは獅子舞、次いで神楽台、からくり奉納を行なう布袋台、更に9台の屋台が続きます。

屋台にはそれぞれ100個ほどの提灯が灯されて表参道から町中を巡回し、

各屋台蔵へと曳かれることから「曳き別れ」とも言われております。

屋台に乗った子供たちが唄う「高い山から」のメロディーが郷愁を誘い、

幻想的な中にも途中の町の辻ではダイナミックな屋台の回転なども観られて圧巻です。


思えば雨や、コロナ禍での屋台の曳きまわし中止などがあり、

八幡宮の宵祭りは5年振りのこととなりました。















さい。