2025/06/14

人里に野生の猿 

 人真似したつもりが猿真似になってしまうとんだ笑い話もありますね、万屋です。



アーバンベアーと言って山奥に棲む熊が人里に降りて来て悪さをするのが最近ニュースになっていますが、

人の世界に入り込んでくる動物は他にも多いですね。

その元祖的存在がニホンザルでしょう。

しかし猿の場合は熊ほどの脅威が無いので多少は大目に見られているようです。

それでも群れになっている所などを見るとやはり少し恐怖も覚えますね。


野生動物もそれぞれのテリトリーで生活してくれると良いのですが、

人間の自分勝手な開発によって境界線が無くなってしまった現状ではそれも致し方ないのかも知れませんね。















2025/06/12

新緑の宇津江四十八滝散策 

 アキレス腱を伸ばすストレッチに良い運動は滝巡りですね、万屋です。



新緑の候を迎えて国府町宇津江の四十八滝に行って来ました。

この場所は何度も記事にしているので今更に報告することもありませんが、

協力金の200円を払って入ります。

協力金とは清掃費用などと書かれていますが、この公園はしっかりと歩道の整備がなされており、

安全に歩けるようにと何時も心配りがなされています。

払ったお金が有意義に使われていることが確認出来て嬉しくなりました。


今回も園路端の草木に見とれての散策、何時ものように終点まで登って折り返しました。

でも終点の園地では最近蔓延っているセイヨウカラシナがここでも勢力を拡げていました。

こんな山奥なのにビックリです。






↑ 平滝


↑ 上段滝


↑ 王滝


↑ 布晒滝



↑ 何が切り落としたのか?高所に咲くトチノキの花


↑ 四十八滝には多いキクバドコロ


↑ 花が終わったスミレサイシン


↑ ミヤマイラクサ


↑ 展望台からの眺め


↑ 一面に咲くセイヨウカラシナ







2025/06/10

いか飯の季節

 最近、道の駅”なぎさ”で売っている”もものあめちゃん”に嵌っている万屋です。



いか飯にシーズンは無いような気もしますが、強いて言えばムギイカが出回るこの季節、

普通のスルメイカに比べると幼体のムギイカは身が柔らかくていか飯作りには向いています。

最近スルメイカが高騰しており1杯500円程もするスルメイカではなかなか作る気にならず、

やはりこの時期の小振りですが安いムギイカで作るのが得策かと思います。


今回使ったイカは5杯で300円台なので手軽と言えば手軽です。

昔作ったレシピに従って作りましたが、安定の美味しさでした。










2025/06/08

乗鞍岳5月のライチョウ

 首を寝違いした時は鳥のように自由に動く首が欲しい万屋です。



乗鞍の5月、6月は比較的ライチョウを良く目にすることが出来ます。

と言うのは春を迎えてカップルが誕生する季節は雄同士が雌を巡っての戦いや、

無事に伴侶を得ることに成功した雄は岩の上で見張りをするため、

それを目印に探すと見付けやすいのです。

この日は喧嘩の場面は見られなかったですが、雄が餌を啄む姿や静かに草むらに静止する場面が確認出来ました。


乗鞍のライチョウも年々数が減り続けているとのこと、

温暖化などの影響もあるかも知れませんが、

他の山岳に比べて人の立ち入りが多い場所であり、

更には毎年生息数確認などで繁殖地に侵入され、追われることも影響しているのでしょう。

等々、過酷な乗鞍の環境に生きるライチョウにとって、

静かな暮らしが永遠に続けられるようエールを送りたいものですね。















2025/06/06

クリンソウ咲く花の森公園 

 6月に入りましたが、そろそろ梅雨入りでしょうか・・・万屋です。


今年もクリンソウが咲いたとの報を受け、国府町宇津江にある山野草花園(花の森)に行って来ました。

まだ咲き初めですが、末期のみすぼらしい?姿より初々しさが好きなので構いません。

それでも異常気象や猪などの動物による被害で年々花数が少なくなっています。

手入れをされている方に話を聞いたのですが、良い状態を維持するのはなかなか難しいとのこと、

それでも頑張って手入れをして欲しいものですね。

















2025/06/04

5月の平日の魚の駅 生地

 山の中に住んでいると新鮮な魚に憧れる万屋です。



4月27日の記事で紹介した黒部市生地にある鮮魚の産直の「魚の駅」へ再々訪しました。

ここの魚はとにかく新鮮でしかも値段が安いのが魅力です。

また獲れる魚はその日の天候や季節によっても種類や量が変わるのでそれも毎回楽しみになります。

この日は大きな鯖や鯵、メジナ(グレ)などを買って来ました。


黒部方面に出掛けた時は必ず立ち寄ることにしてるので、

今後も情報のアップデートをするかも知れません。



















2025/06/02

東山円筒分水槽

 日本は島国で四季があるため水資源が豊かなので有難いですね、万屋です。



そんな日本でも田畑の水利用となると争いごともあるようです。

特に河川から遠い場所の水田などは水利用の増減が死活問題ともなるでしょう。

天からの恵みの水を公平に利用することは大切なこと、

富山県魚津にある分水槽を訪ねてみてそんなことを実感しました。

他にも分水槽はあるようで、近くには対岸に貝田新円筒分水と言うのもありました。 


雪解け水が運ばれて満々と湛えられた水槽を覗き見たら恐ろしいような気持になりました。