2024/09/13

飛騨高山中華 甚五郎ラーメン

 若い頃は85gのインスタント袋麺(金ちゃんラーメン)を昼食と夕食で1箱(24食)食べたことがある万屋です。



飛騨高山を旅するYouTubeの動画がたくさんアップされていますが、

食べ歩きがメインなのも多いです。

高山には食べ歩きたい食べ物がたくさんあり、

飛騨牛のにぎり寿司やみたらし団子、など数え上げたらキリがありません。

そして高山ラーメンも外せない存在です。

人気店には昼時になると行列も稀ではありません。


今回紹介の甚五郎ラーメンはお店でも食べられますが、

ストレート汁に麺とネギ、チャーシュー、メンマ入りのオールインワンのセットもあり、

市内のスーパーではほとんどの店に置いてあります。

これさえ買って来れば自宅で店の味が食べられるので市民には人気です。





2食入りで800円ほどなので財布にも優しいですよ。

2024/09/11

2024年 飛騨のきのこ ② ウスムラサキホウキタケ

 米不足と聞いて、やたらご飯が食べたくなるパン食の人が増えていませんか?・・・万屋です。



年中きのこ採りは出来るのですが、メインはやはり秋ですね。

それも私の場合は9月に入ったら直ぐに様子を見に行くウスムラサキホウキタケから始まります。

毎年決まって同じ場所に発生し、もう10年以上通っています。


今年もピンポイントに入った途端に目に飛び込んできた薄紫の塊、

それもあちこちに多量にありました。

今までに無い大収穫で満満足の帰宅でした。


でも他に見掛けたのは猛毒のシロオニタケだけ・・・

これは採ってはいけないきのこ、毎年この手の毒きのこで中毒があるのですよね~

ご用心、ご用心・・・









↑ これが毒きのこのシロオニタケです





















2024/09/09

ホオジロの囀り

 この頃馬鹿に時間の経つのが早いのは、誰かが砂時計の穴を大きくしているせいでしょうか?・・・万屋です。



山路を歩いていると何処からともなく聴こえて来るホオジロの鳴き声、

結構良い響きですよね。

しかし姿は?と言うと地味でまるでスズメのような色彩なので不人気な点もあります。

「天二物を与えず」を地で行っているような典型的な例かも?

しかしそこまで言う程醜いものでは無いですが、

両方を与えられた美しい鳥オオルリなんかとつい比べてしまいます。


そんなホオジロですが時折我が家の近くでも囀ってくれます。

一度、動画に収めようと頑張ってみるのですが、

何時もカメラを構えると何故か鳴き止んでしまい、

カメラのスイッチを切るとまた鳴き始めるといったことで遊ばれています。

そんなに近い距離でも無いのに不思議です。


ただ、今回はしつっこく粘って映像を手に入れました。



画像は超望遠撮影なので鮮明ではありません←(言い訳)










2024/09/08

秋の実り サルナシの実

 臭い匂いは嗅ぎたくないのについクンクンしてしまう万屋です。



マタタビと同属のつる性植物にサルナシがあります。

同じように夏季に実を付けますが、辛いマタタビに比べて甘いサルナシと正反対、

実を割って見ると判りますが、断面はまるでキュウイのようです。

それもそのはずで「野生のキュウイ」などと呼ばれています。

同じように追熟させて食べるので、採るのはちょうど今頃が最適です。


子供の頃、父が山仕事の折に蔓が絡んだ樹を伐採するタイミングを何時も決めて置いて、

秋遅くに霜げて甘くなった時に伐り倒してくれました。


そのままおやつ感覚で食べても美味しいですが、ジャムにしたり果実酒にしたりすることも出来ます。

サルナシの果実酒は最高ですよ。













2024/09/06

雨晴海岸

 1960年代にいすゞのトラックを運転して日野ダイナミックスコープ「走れ歌謡曲」を聴いていた万屋です。



源義経が奥州下りの際に俄か雨に見舞われ、

海岸端にある洞窟で雨宿りをしたとの言い伝えがある雨晴海岸、

その近くの伏木の製紙工場まで昔、トラックで荷を積んで通っていました。

もう少し先にはこの場所があるのですがここまで足を延ばしたことは無く、

高校の時に学年のキャンプで訪れて海水浴をしたこと位しか無かった場所ですが、

それから半世紀以上たった今、久し振りに訪ねてみました。


雨晴は雲が無ければ島の後方に雄大な立山連峰を望むことが出来る好立地場所で最近は訪れる観光客も多いようです。

生憎夏は空気中の水蒸気が多く、立山、剣は観えたとしても霞むことが多く、

眺望の絶好期は冬が良いとのこと、またリベンジしてみたいです。


近くに道の駅や駐車場もあるので立ち寄るには便利な所です。
















2024/09/04

城山公園散策

 幼少時代には当たり前に青洟を垂らしていた万屋です。



子供の頃の遊び場として何時も遊んだ城山には色々な想い出があります。

それはまたゆっくり昔を回顧する記事としてアップする予定で居ますが、

今でも年に数回、散策などと言ってウオーキングをしたりします。


それぞれ季節の折に触れですが、極寒の雪深い時は登りません。

またあまり暑い日も行かなかったのですが、

今年は珍しく8月の酷暑日に歩いてみました。

もちろん大汗を掻きましたが、気持ちの良い汗でした。




↑ 白雲水


↑ 金龍ヶ丘


↑ こぶし平


↑ 城山より望む高山市街地



↑ 照蓮寺


↑ 照蓮寺の長塀


↑ 城山稲荷


↑ 茶店の「むさし」




2024/09/02

海王丸パーク

 忘れ物を良くしますが、忘れたことすら忘れてしまう長所の持ち主の万屋です。



富山の新湊にある海王丸パーク、久し振りに行ったら休館日で船に乗ることが出来ませんでした。

以前に一度乗ったことはあるのでどうしてもと言う程では無いですが、

行ったら乗ってみたいですよね。


それに帆を張る日もあるのですが、運悪く一度も当たったことがありません。

もっとも何時も調べもしないで思い付きで行くので当たり前ですが・・・


日本丸と海王丸、二艘の帆船は海の貴婦人と言われとても素晴らしいのですよね。

今度はしっかり下調べしてから行ってみましょう。






























2024/08/31

2024年 飛騨のきのこ 秋のきのこシーズンが始まりました

 歳を取ったら気温差を感じやすくなり季節の変わり目に敏感な万屋です。



雨が少ない8月だったのできのこの発生もあまり芳しくないようですが、

それでもと思い、先日下見に山へ入ってみました。

予想通り森の中は乾いており、きのこの影も少なくて何時もなら見られる毒きのこすら稀でした。


それでも出初めのシャカシメジやオオムラサキアンズタケの姿も見られ、

貴重なアカジコウも1本採ることが出来ました。

気温は朝晩が涼しくなって来たので、雨さえ降れば発生状況も良くなるので今後が期待です。






↑ 以上3枚 シャカシメジ(センボンシメジ)


↑ チチタケ


↑ オオムラサキアンズタケ


↑ アカジコウ


↑ ハナホウキタケ(毒)
















2024/08/29

蛇穴の湧き水

 ドローンのように俯瞰目線で見下ろすことが出来る鳥が羨ましい万屋です。



さて前記事の「御手洗の滝」の近くに「蛇穴」と言う洞窟があります。

何でも鍾乳洞のようなものだとかと言うことですが、

奥深くへは入れないため鍾乳石は見られません。


道内には小川が流れており、澄み切った水が奥から湧き出ています。

そして黒いホースが1本奥へと通じているのが見られますが、

これは近くにある酒造場が酒造りのための水を引いているとかで、

きっとその水源なのでしょう。


入り口から少しだけ中に入れるようなので入ってみましたが、

僅か数メートルなのにとても涼しい空気に包まれました。

暑い夏は別天地ですね。


それにしても「蛇穴」とは、いくら大蛇の伝説があったとしてももう少し観光地らしい名前に出来なかったかと、

「御手洗の滝」と同じようにネーミングの悪さが気になりました。