2025/12/31

2025年最後の日 鰤で年取り

 時間を追って時間に追われる・・・それが人生ですね、万屋です。



有る時は早く時間が過ぎて欲しいと思う時があり、またある時は早過ぎる時間を感じたり、

自分の体内時計と実際の時の流れの相違がある気がします。


そんな訳で今年も大晦日を迎えてしまいました。

今夜は年取り、また一つ数え年が増えます。

でも健康で過ごせたことが一番と感謝しております。


ブログでお付き合いの方々もどうか良い年を迎えられることをお祈りさせて頂きます。

今年もどうも有難うございました。

どうか来年も良い年でありますように・・・


今回の画像、毎年のことですが今年は未だなので昨年の年取りの食卓です。


飛騨では塩鰤が年取りのご馳走のメインです。

昔、富山湾で水揚げされた鰤は歩荷によって飛騨へ運ばれて来ました。

高山までは日数が掛かるので腐敗を防ぐため塩を鰤の皮に摺り込むのですが、

高山に着く頃にはちょうど良い塩加減となります。

それを更に遠くは信州までも送られたことで「飛騨鰤」として有名になったようです。

大晦日の夕方には高山の町中には家庭で焼く塩鰤の匂いが立ち込めています。










2025/12/29

2025年を振り返る

 時間を追って時間に追われる・・・それが人生ですかね、万屋です。



暮れも押し迫って今年はもう今日、明日、明日の3日間だけとなりました。

言い古されたありきたりの言葉ですが、本当に月日の経つのは早いですね。

しかも歳を重ねるにつれ加速的に日が過ぎる気がします。


それでも思い返せば今年も色々ありました。

今年のブログにアップした記事を月の順に辿ってみました。



↑ 1月 飛騨古川の三寺参り


↑ 2月 郡上八幡の鯉のぼりの寒ざらし


↑ 3月 高山市朝日町の氷点下の森ライトアップ


↑ 4月 富山県高岡市 春霞の雨晴海岸 


↑ 5月 乗鞍岳山開き


↑ 6月 高山市国府町の花の森のクリンソウ


↑7月 夏の木地屋渓谷(高山市丹生川町)


↑ 8月 手筒花火


↑ 9月 高山市松之木町にある車田の稲刈り


↑ 10月 秋の高山祭り(八幡祭り)


↑ 11月 高山市日枝神社の紅葉


↑ 12月 乗鞍岳初冠雪


何とか無事に今年も元気で過ごせたことに感謝しています。

何時まで私の余生の蝋燭に残り火があるか分かりませんが、

来年も淡々と生きて行けたらと思います。




2025/12/27

蓼科神社里宮 神代杉 

 12月、忘年会ラッシュだった昔が懐かしい万屋です。



以前、この神社の前を通りながら時間が無く、

立ち寄ることが出来なかった蓼科神社里宮に改めて行ってみました。


社殿は判り難いのですが何より入り口の大きな樹木が目を引きます。

樹齢1500年ほどと言われる神代杉で上部は枯れているものの、

幹の途中から枝が2本出ており、まだ葉を付けています。

目通りの幹回りは約10m程とのことでかなりの大木です。


この神社は蓼科山に祀られている蓼科神社の里宮とのこと、

長い階段を上って参拝して来ました。

本殿は外に櫓が組まれて保護されているように見えましたが、

それがまた重厚な感じがします。


















2025/12/25

小川村アルプス展望広場

 12月でも師が走っているのを見掛けませんが・・・万屋です。



11月から月を跨いでの信州行き、小川村おやき村のついでにアルプス展望広場へ行ってみました。

余りにも天気が良かったからです。

小高い丘の展望台からは案の定、雪を頂いた北アルプスの山々を観ることが出来ました。


飛騨側から観るアルプスとはまた違って賑やかに主峰が並んでいます。

中には名前が判る山もありましたが、ほとんどは知らない山ばかり、

展望写真を参考に見比べていました。

それにしても雄大な眺めですね。
















2025/12/23

鶏の燻製

 若い頃、クリスマスイブは一人で過ごすことが多かった万屋です。



暮れも押し迫って明日はもうクリスイブですね。

年寄りだけの家庭ではケーキを買って来て祝うことも少なくなくなりましたが、

時々思い付いたように鶏の燻製は作ります。

とは言ってももう2年ほど作っていなかったような気がします。

今回久し振りに燻しましたが、改めて思ったのは物価の値上がりのこと、

この鶏肉にしても1.5倍ほどになっていました。

でも出来上がったものを買うともっとするので面倒でも手作りが安く上がります。



↑ 鶏肉は流水できれいに洗い味が沁みるようにフォークを使ってまんべんに表面を刺しておきます


↑ 1羽ずつポリ袋に入れソミュール液に浸して冷蔵庫で2日間味を沁み込ませます


↑ ソミュール液を棄てて再び1羽ずつ袋に入れ、しっかり袋の口を縛っておきます


↑ 袋のまま80℃を超えない温度のお湯で45分ほど湯煎します


↑ 湯煎が終ったら皮がパリッとなるまで涼しい場所か冷蔵庫で丸1日乾かします


↑ 後は70℃~80℃で30分ほど薫煙に掛けて出来上がりです



↑ 鶏モモ肉でも出j来ますが、丸1羽だと色々な部位が楽しめます。


以下、今回のソミュール液のレシピです。

  鶏の燻製 (※1羽分)

  鶏肉 1羽
  水 600㏄ 
  塩 50g
  砂糖 小さじ1
  粉胡椒 小さじ1
  チキンコンソメ 1個
  カルダモン(又はジンジャー) 小さじ1/2
  ローレル 2枚
  ロズマリー 少々
  タイム 少々
  セージ 少々



2025/12/21

冬至かぼちゃ

 年の瀬が迫ると今年のあれこれを思い出す万屋です。



無病息災、特に風邪予防にと冬至にかぼちゃを食べる習慣がありますね。

かぼちゃには身体を温める効果があるとされ、

それが主だった理由のようですが、他にも栄養豊富な食べ物として知られています。

これから段々寒くなるこの季節には理に叶ったことなのでしょう。


我が家でも毎年かぼちゃを煮て食べますが、

どうしてもこの時期まで取っておいたかぼちゃはホクホク感が無くベチャベチャですね。

せっかくのかぼちゃ、出来れば旬に食べた方が美味しいようです。









2025/12/19

1人前100円以内で作る節約タンメン 

 今年を象徴する漢字一文字は「熊」でしたね、「米」と予想した万屋です。



日本人の主食でありながら1年で倍ほどに値上がりしてしまった米、

他の物も値上がりしてはいますが、倍以上になるのは辛いですね。

年金は上がらないし・・・

そんな中、工夫して小さな抵抗をしようではありませんか。


今回は一人分100円未満で収まるラーメン(タンメン)を作ってみました。

近くのドラッグストアーのゲンキーで材料を買い揃えましたが、

細かく計算してみたら二人分の原材料費が148円でした。

しかも野菜たっぷりで栄養もタップリ!

これは癖になりそうです。


facebookで予告した通り、こちらに詳しいレシピを載せて忘備録としたいと思います。


材料 2人分


焼きそば麺 2玉

カニかま 1/2袋 6本

人参 1/3本

キャベツ 外葉 3枚

もやし 1袋

きくらげ 約15g

水(スープ用) 約700cc

味の素鶏ガラスープ 大さじ2

塩 適量

胡椒 適量

オリーブオイル 大さじ2



作り方


1 カニかまは解して乾燥キクラゲは水で戻しておく


2 キャベツは食べやすい大きさに、人参は3センチほどの千切り(細く)に切っておく


3 焼きそば麺は熱湯で解しておく


4 フライパンに野菜とカニかまをオリーブオイルで炒め、塩コショウで軽く味を付ける(キャベツなど食感🅆残すように)


5 鍋に水を入れ沸騰するまで沸したら鶏がらスープを入れラーメンスープを作る(味を見て好みで鶏ガラスープを足せたり塩で味を調節する)


6 丼にお湯を入れて温め、解して置いた麺とスープ、炒めた野菜などの具材を乗せて出来上がり









2025/12/17

長門牧場のソフトクリーム 

 日本一美味しいと評判の長門牧場のソフトクリームを食べたら他が食べられなくなりそうな万屋です。



人の味覚はそれぞれなので一概には言えませんが、

SNSの口コミで良く見る長野県立科町にある長門牧場のソフトクリーム、

実は今年の夏に行ってみたのですが、休みの日だったので食べられず、

仕方なく近くの牧場のを食べたのですが微妙・・・

心残りを一掃すべくリベンジです。


広々とした牧場は見晴らしも良く、家族連れなどで賑わっていました。

一通り散策した後、売店でソフトクリームを購入、

一口舐めたところで感じたのは以前に食べたジャージー牛乳のソフトに似たような味でした。

口コミにあるように確かに美味しかったです。

ついでに牛乳も買って来ましたが、こちらも濃い牛乳だったのでお勧めです。

ちょっと高いけどね。