2024/11/12

2024年 飛騨のきのこ ⑫ ツキヨタケ・他

 毎年のことながらきのこ中毒が後を絶ちません・・・万屋です。



毒きのこの中毒で最も多い3種はこのツキヨタケにクサウラベニタケ、そしてテングタケと言われています。

中でも49%と多いのはツキヨタケ、それだけ間違いやすいきのこと言う訳ですね。

慣れれば簡単に見分けられるのですが、中には紛らわしい物も含まれており、

思い込みによって採取して食べてしまうようです。


色形が似ているのは椎茸やムキタケ、ヒラタケなどですが、

椎茸とは石突の形が違い、ムキタケやヒラタケとは割って見れば黒いシミがあるツキヨタケに対し、

まったく黒く無いムキタケ、ヒラタケなので間違うはずは無いのですが・・・


確実に安全が確かめられない場合は食さないのが賢明でしょう。


私のブログでは時々毒きのこも載せているので良く覚えておかれると良いと思います。



↑ ツキヨタケ (毒)


↑ ツキヨタケを縦に割ると根元に黒いシミがあり、それが見分けのポイントでもあります


↑ ハナビラニカワタケ



↑ 以上2枚 ヒラタケ


↑ ナメコ (幼菌)


↑ キホウキタケ


↑ シャカシメジ (センボンシメジ)





2024/11/10

最近珍しいスズメの群れ

 子供の頃虫取り網でツバメを捕ったことがある万屋です、直ぐ逃がしましたけど・・・



スズメが最近数を減らしているとのニュースがありました。

言われてみれば確かにそうですね。

昔は家の近くの何処にでも群れていたものです。

特に刈り取りが終わってハサに干された稲束の周りには良く見られたものでした。

スズメは特に人間との距離が近い鳥なので数が減ったりすると直ぐに判るものですね。

一体、何処へ行ってしまったのでしょうか?


我が家の近くでは時々20羽ほどの群れを見ることがあります。

そんな時は自然が豊かな感じがしてホッとします。












2024/11/08

賑わいの相木魚問屋 

 寿命があるうちに絶対、杉の屋のかつ丼を食べてみたい万屋です。



YouTubeで良く観る動画に市場などの魚屋の風景を扱ったものが多いですが、

その中でも毎日更新の山口宇部にある「青山鮮魚」と福井敦賀の「相木魚問屋」はほゞ毎日観ています。


私のように山の中に住んでいると新鮮な魚には憧れがあり、近くであれば買い求めたい店でもあります。

でも遠くてなかなか行けません。


過去は愛知の一色さかな村へも行ったことがあり、以前のブログ四季彩日記でも紹介していますが、

最近はご無沙汰続きです。

やはりコロナの影響は大きかったですね~


それでも魚市場へ行けない禁断症状が現れてしまい、つい先日敦賀の相木魚問屋へ行って来ました。

中部縦貫道の福井県地内の無料区間のお陰で、3時間ちょっとで行くことが出来ます。

案外近いものですね。


7時半の開店時に着くように出掛けましたが、お陰で新鮮な魚を安く買うことが出来ました。

でもちょっと買い過ぎたのであちこち配りました。



↑ 朝早くからたくさんの人が訪れています


↑ 大きなソウダガツオ4匹と鯵で1800円


↑ ハモ2匹とカワハギなどが入って一箱600円はお買い得


↑ こちらは中型のサバ10匹で500円!


↑ バレン(バショカジキ)は1匹1000円から1200円


↑ 活魚も色々・・・


↑ 入荷したての鮮魚、この後直ぐに値段が付けられます


↑ カニを茹でる釜もスタンバイOK!


↑ フグの干物の準備中


↑ 公設市場から直ぐの立地です






2024/11/06

2024年 飛騨のきのこ ⑪ ホンシメジ・他

 松茸も良いけどしめじもね、万屋です。



俗に「香り松茸味しめじ」と言いますね。

確かにシャキッとした食感と香りは松茸に軍配が挙がるものの、

味はしめじの方が優れていると思います。

しめじにはいくつかの種類があり、

ホンシメジを初めシャカシメジ、ハタケシメジ、シモフリシメジなどが良く知られたところでしょう。

それでもやはりトップクラスはホンシメジと思うのは他に比べて希少だからかも知れません。

昔はたくさん採れたのですが、最近は少なくなってしまいました。

やはり山がそれだけ荒れていると言えるのだと思います。


一方シャカシメジはと言うと、最近になっても毎年良く発生しています。

ホンシメジに比べてあまり厳しく環境を選ばないのでしょう。

今年も行く度に姿を見せてくれています。






↑ 以上3枚 ホンシメジ



↑ 以上2枚 コウタケ



↑ 以上2枚 シャカシメジ





2024/11/04

紅葉のホワイトロード 白山市側

 紅葉はモノトーンの季節になる前の一時的な華やいだ風景に見える万屋です。



さてまた夏の時と同じようにトンネルを潜って石川県側へと入りました。

「トンネルを抜けると雪国だった」…では無く、「トンネルを抜けても紅葉だった」です。

ただ地形が全く違うために赴きも変わりますが、そこがまた良いところでもあります。

変わらなければ行くほどのことも無いですから・・・


こちらもまた何処も車が多く、特にふくべの滝は大賑わいでした。

白山ホワイトロードは今年は11月10日までが通行可能で、

その後は来年の初夏まで通行止めとなります。

一年の半分以上が通れない道、思い切って行かなければなかなか巡れない場所ですね。


















2024/11/02

紅葉のホワイトロード 白川村側 

 飛騨の山間地では紅葉が見頃になっています・・・万屋です。



夏に通った白山ホワイトロード、その記事の時に紅葉の時期にも行きたいと書いていましたが、

お約束通り?行って来ました。

しかし標高差が大きいのですべて場所が美しいと言う訳には行かず、

県境の一番標高が高い辺りが見頃の10月21日に決めて行ってみました。


やはり予想通り、麓はまだ緑でしたが、登るにつれて美しくなり、

県境付近は絶好の眺めでした。

天気も良く県外から多くの観光客や登山者も訪れていて駐車場は何処も満車状態でしたが、

当初の通行料金が半額に値下げになったことも行きやすい要因なのでは無いでしょうか。


今回は白川村側ですが、次回は石川県白山市側を記事にしたいと思います。