2024/11/18

高さ215m 日本一の岐阜バンジー 

 バンジージャンプ、飛んだとたんに気絶しそうな万屋です。



岐阜県八百津町にある日本一の高さを誇るバンジージャンプに行ってみました。

と言ってももちろん私が飛べるはずも無くただ見に行っただけです。


お昼頃に常設場の新旅足橋に着いたのですが、

ちょうど直前に飛んだ人が終えて帰るところでちょっとタイミングが悪かったのですが、

聞けば午後も予約があるとのこと、

せっかく来たのだから飛ぶところを見たいと思い時間に合わせて出直すことに・・・


午後2時になって6人の若者たちがやって来て順次飛びました。

女子が5人で男子が1人、私のような年寄りは居ません。

年齢制限は無いのとのことなので高齢者も体験するようですが、

皆さん度胸がある人ばかりのようで、心変わりからの直前キャンセルも少ないようです。


体験料金は一回で28.000円だそうですが、

私は逆に28.000円貰っても飛びたいとは思いません。

橋には中央に飛び台が設けてありますが、その上から下を見たら足が竦んでしまいます。


落ちたら確実に命はありません。

それは私も保証します。
















2024/11/16

何時もの風景(霜月)

 ただただ月日の流れに流されている万屋です。



なかなか向こうへ行く機会が無かったので久し振りの「何時もの風景」です。

今年は夏が異常に暑く、雨も少なかったので紅葉がイマイチですが、

それなりに里山は色付いて来ました。

モミジが少ないので燃える紅とは行かないまでも、季節は感じられます。


乗鞍も8月からではありましたが、道路崩壊の場所も一時的に工事が完了して通行可能となりました。

出来れば5月の山開きに間に合えば良かったと思いますが、

それでも案外早期の開通に胸をなでおろしています。


道路脇の畑では今年も乗鞍ねぎ(飛騨ねぎ)が植えられています。

霜も降りたのでそろそろ出荷を迎えそうです。













2024/11/14

手取峡谷 綿ヶ滝 

 「綿」と言う字を「錦」と読んでしまった万屋です。



白山ホワイトロードの先、白山市へ行きました。

夏にホワイトロードを通った時は福井県勝山市の方へ抜けたので、今回は金沢方面です。

白山市では前から行ってみたかった手取峡谷があり、その中でも名所の綿ヶ滝を一度見てみたかったのです。


中宮料金所を過ぎて国道157号線へ出たら右へ、しばらく走ると手取峡谷の看板があり、そこを左へ入り橋を渡って更に左へ行くと綿ヶ滝への入り口があります。


展望所からは遥かに見下ろす綿ヶ滝も駐車場からは滝下まで降りる道があり、

急な階段を下ると見える圧巻の眺めです。


少数の団体客がマイクロバスで来ていました。

他にも数名の観光客がありこの辺りの一つの見所となっているようです。

















2024/11/12

2024年 飛騨のきのこ ⑫ ツキヨタケ・他

 毎年のことながらきのこ中毒が後を絶ちません・・・万屋です。



毒きのこの中毒で最も多い3種はこのツキヨタケにクサウラベニタケ、そしてテングタケと言われています。

中でも49%と多いのはツキヨタケ、それだけ間違いやすいきのこと言う訳ですね。

慣れれば簡単に見分けられるのですが、中には紛らわしい物も含まれており、

思い込みによって採取して食べてしまうようです。


色形が似ているのは椎茸やムキタケ、ヒラタケなどですが、

椎茸とは石突の形が違い、ムキタケやヒラタケとは割って見れば黒いシミがあるツキヨタケに対し、

まったく黒く無いムキタケ、ヒラタケなので間違うはずは無いのですが・・・


確実に安全が確かめられない場合は食さないのが賢明でしょう。


私のブログでは時々毒きのこも載せているので良く覚えておかれると良いと思います。



↑ ツキヨタケ (毒)


↑ ツキヨタケを縦に割ると根元に黒いシミがあり、それが見分けのポイントでもあります


↑ ハナビラニカワタケ



↑ 以上2枚 ヒラタケ


↑ ナメコ (幼菌)


↑ キホウキタケ


↑ シャカシメジ (センボンシメジ)





2024/11/10

最近珍しいスズメの群れ

 子供の頃虫取り網でツバメを捕ったことがある万屋です、直ぐ逃がしましたけど・・・



スズメが最近数を減らしているとのニュースがありました。

言われてみれば確かにそうですね。

昔は家の近くの何処にでも群れていたものです。

特に刈り取りが終わってハサに干された稲束の周りには良く見られたものでした。

スズメは特に人間との距離が近い鳥なので数が減ったりすると直ぐに判るものですね。

一体、何処へ行ってしまったのでしょうか?


我が家の近くでは時々20羽ほどの群れを見ることがあります。

そんな時は自然が豊かな感じがしてホッとします。












2024/11/08

賑わいの相木魚問屋 

 寿命があるうちに絶対、杉の屋のかつ丼を食べてみたい万屋です。



YouTubeで良く観る動画に市場などの魚屋の風景を扱ったものが多いですが、

その中でも毎日更新の山口宇部にある「青山鮮魚」と福井敦賀の「相木魚問屋」はほゞ毎日観ています。


私のように山の中に住んでいると新鮮な魚には憧れがあり、近くであれば買い求めたい店でもあります。

でも遠くてなかなか行けません。


過去は愛知の一色さかな村へも行ったことがあり、以前のブログ四季彩日記でも紹介していますが、

最近はご無沙汰続きです。

やはりコロナの影響は大きかったですね~


それでも魚市場へ行けない禁断症状が現れてしまい、つい先日敦賀の相木魚問屋へ行って来ました。

中部縦貫道の福井県地内の無料区間のお陰で、3時間ちょっとで行くことが出来ます。

案外近いものですね。


7時半の開店時に着くように出掛けましたが、お陰で新鮮な魚を安く買うことが出来ました。

でもちょっと買い過ぎたのであちこち配りました。



↑ 朝早くからたくさんの人が訪れています


↑ 大きなソウダガツオ4匹と鯵で1800円


↑ ハモ2匹とカワハギなどが入って一箱600円はお買い得


↑ こちらは中型のサバ10匹で500円!


↑ バレン(バショカジキ)は1匹1000円から1200円


↑ 活魚も色々・・・


↑ 入荷したての鮮魚、この後直ぐに値段が付けられます


↑ カニを茹でる釜もスタンバイOK!


↑ フグの干物の準備中


↑ 公設市場から直ぐの立地です