2024/11/24

2024年 飛騨のきのこ ⑭ キツブナラタケ・他

 きのこはやはり金より銀かなぁ・・・万屋です。



さて今回も万屋ブログの一部のファン向けのきのこ教室の話題です。

私が投稿しているYouTubeの動画での閲覧数の多いのがきのこを暑かったものであり、

いかに世の中にきのこ好きの人が多いことかと思わされます。

そう言う自分もその中の一人ですが・・・


教室を運営している以上、種類の同定は重要な知識であり、

もし間違って毒きのこを採取させたら大変なことになります。

そうした意味でも食べられるものと毒のものを見分けられるようになるのは重要なことです。

数多くの写真を見ることによって見極めが出来ることも多いので。

今年もシリーズとしてお伝えしています。


今回は珍しい毒きのこのオオワライタケを見掛けましたのでそれも紹介します。

誤って食べると幻覚症状を引き起こし、愉快になり大笑いするとかでその名が付いています。

間違いやすい食茸はナラタケやクリタケで特にキツブナラタケに良く似ています。





↑ 以上2枚 キツブナラタケ



↑ 以上2枚 ムキタケ



↑ 以上2枚 クリタケ



↑ 以上2枚 オオワライタケ (毒)






2024/11/22

秋色の新穂高

 紅葉の中にいると身体に火が付きそうな感じがする万屋です。



今年の紅葉はあまり綺麗ではないと言うことですが、

近寄らないで遠目に見ている分には枯葉も彩のうちで見応えがあるように思います。

飛騨でも紅葉前線は高い山から降りて来るのですが、

今年は遅れて高山市内が見頃になったのは11月中旬になってしまいました。


そこで市内が色付く前にと、新穂高でひと足早い色付きを見て来ました。

ここでの見所は何と言っても鍋平高原で、北アルプス大橋からの眺めは雄大です。

山肌の色付きもちょうど良く、錦模様が織りなす世界に皆さん酔い知れていたようでした。
















2024/11/20

2024年 飛騨のきのこ⑬ シモフリシメジ・他

 今シーズン、ようやく冬タイヤに替えた万屋です。



飛騨も例年であれば既に山間地では雪が積もっている所もあるのですが、

今年は半月から一カ月近く遅れているようです。

きのこの発生もそれに合わせてか遅れ気味となっていて、

何時もなら10月の初め頃から姿を見せるシモフリシメジも1ヶ月ほど遅れました。


まだ秋のきのこが元気で、何時もなら見られないホンシメジとのコラボも・・・

シメジの仲間は味が良いので人気ですが、特にシメフリシメジには一目置くファンも多いです。

汁物にすると良い出汁が出るのでうどんなどには良く合います。



↑ 晩秋の雑木林



↑ 以上2枚 シモフリシメジ


↑ カキシメジ (毒)


↑ クリタケ



↑ 以上2枚 ホンシメジ


↑ ナラタケ


↑ キツブナラタケ


↑ ハナイグチ





2024/11/18

高さ215m 日本一の岐阜バンジー 

 バンジージャンプ、飛んだとたんに気絶しそうな万屋です。



岐阜県八百津町にある日本一の高さを誇るバンジージャンプに行ってみました。

と言ってももちろん私が飛べるはずも無くただ見に行っただけです。


お昼頃に常設場の新旅足橋に着いたのですが、

ちょうど直前に飛んだ人が終えて帰るところでちょっとタイミングが悪かったのですが、

聞けば午後も予約があるとのこと、

せっかく来たのだから飛ぶところを見たいと思い時間に合わせて出直すことに・・・


午後2時になって6人の若者たちがやって来て順次飛びました。

女子が5人で男子が1人、私のような年寄りは居ません。

年齢制限は無いのとのことなので高齢者も体験するようですが、

皆さん度胸がある人ばかりのようで、心変わりからの直前キャンセルも少ないようです。


体験料金は一回で28.000円だそうですが、

私は逆に28.000円貰っても飛びたいとは思いません。

橋には中央に飛び台が設けてありますが、その上から下を見たら足が竦んでしまいます。


落ちたら確実に命はありません。

それは私も保証します。
















2024/11/16

何時もの風景(霜月)

 ただただ月日の流れに流されている万屋です。



なかなか向こうへ行く機会が無かったので久し振りの「何時もの風景」です。

今年は夏が異常に暑く、雨も少なかったので紅葉がイマイチですが、

それなりに里山は色付いて来ました。

モミジが少ないので燃える紅とは行かないまでも、季節は感じられます。


乗鞍も8月からではありましたが、道路崩壊の場所も一時的に工事が完了して通行可能となりました。

出来れば5月の山開きに間に合えば良かったと思いますが、

それでも案外早期の開通に胸をなでおろしています。


道路脇の畑では今年も乗鞍ねぎ(飛騨ねぎ)が植えられています。

霜も降りたのでそろそろ出荷を迎えそうです。













2024/11/14

手取峡谷 綿ヶ滝 

 「綿」と言う字を「錦」と読んでしまった万屋です。



白山ホワイトロードの先、白山市へ行きました。

夏にホワイトロードを通った時は福井県勝山市の方へ抜けたので、今回は金沢方面です。

白山市では前から行ってみたかった手取峡谷があり、その中でも名所の綿ヶ滝を一度見てみたかったのです。


中宮料金所を過ぎて国道157号線へ出たら右へ、しばらく走ると手取峡谷の看板があり、そこを左へ入り橋を渡って更に左へ行くと綿ヶ滝への入り口があります。


展望所からは遥かに見下ろす綿ヶ滝も駐車場からは滝下まで降りる道があり、

急な階段を下ると見える圧巻の眺めです。


少数の団体客がマイクロバスで来ていました。

他にも数名の観光客がありこの辺りの一つの見所となっているようです。