四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
稲の穂も首を垂れて来ましたね、万屋です。
割子(弁当箱)の中の岩魚に化けた娘を誤って飲み込んでしまったため喉が乾き、
大量の水を飲み込んだため白龍に変身した杣の伝説が伝わる杣ヶ池、
高山市高根町日和田の鬱蒼とした森の中にあります。
昼尚暗い場所のため人の気配が無いことも手伝って少し不気味さを感じさせます。
今年の夏は何処もダムや湖沼は渇水気味で、杣ヶ池も例外ではなく、
コウホネの群落も縁は水が切れて干上がっていました。
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