昔話の諺など、信じますか?、万屋です。
よく牛に引かれて善光寺参りと言われますが、
元々は干してあった布を牛が角に引っかけて逃げるのを、
追い掛けた老婆が善光寺へと導かれる話だったと記憶しています。
千曲川沿いの県道40号線から崖に布のような模様が大きく見える所があり、
その近くにこの伝説の布引観音釈尊寺があります。
崖の上にあるお寺なので急登を辿り着くのは大変で、
汗を拭き拭き登ること30分ほど掛けてようやく到着。
本堂の他に崖に埋め込まれるように建てられた観音堂は奇観とも言える雰囲気でした。
↑ 県道から見える布のような模様の崖










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