2026/10/30

向田平展望台 

 日増しに寒くなっていますね、万屋です。



2年前に整備された向田平展望台へ行ってみました。

高山市内を見下ろすことが出来る場所は城山公園や北山公園、松倉城址などありますが、

南部からの眺めはまた新鮮です。

駐車場までの道は狭く砂利道なので車で行くには注意が必要ですが、

麓から歩いても40分ほどでちょうど良い散歩コースかと思います。


















2026/10/28

乗鞍高原 大カエデの紅葉 

 リタイヤ年金組のスケジュールは天気次第ですね、万屋です。



天気が良いので思い立ってお出掛け・・・は良くあります。

この日はSNSで「乗鞍高原の大カエデが散り始め」と知ったので急いで行くことに・・・

以前にも記事にしていますが、カエデばかりではなく紅葉の見所も多い乗鞍高原です。


しかし行ってみたらカエデは確かに紅葉して散り始めていましたが、

他の木々は紅葉の見頃には少し先かな?と・・・



















2026/10/26

トラックの転落事故

 山道で出遭うのは野生動物ばかりではありません、万屋です。



少し前のことですが、飛騨の峠道を通った時に道路下にトラックが転落しているのが見えました。

路肩に簡単な柵が造ってあったので事故直後ではないと思われますが、

これは直ぐに引き上げられない事案からでしょう。


それにしてもこんな狭い道にトラックが・・・と思いましたが、

ここは県道でカーナビでも距離優先にすると案内されるルートです。

道幅の狭い所では2mと言う標識もあり、ヘアピンカーブもあります。

通常であれば通るのを止める峠なのですが、余程急いでいたのでしょうか・・・

「急がば回れ」、その言葉が頭をよぎりました。


ちなみにこのトラックはタイヤの大きさからすると4tトラックかと思われます。

営業車の緑ナンバーでした。








2026/10/24

2026年のきのこ⑦ マツタケ他

 食べれば食べるほどに腹が減る食欲の秋ですね、万屋です。



今年のマツタケの発生は場所によって豊作とのことでした。

私は普段はマツタケ採りはやらないのですが、

一昨年、偶然に見付けた場所でもしかしたら?と言う気がしたので行ってみました。


結果、落ち葉の陰から少しだけ顔を出したばかりのマツタケ3本を見付けることが出来ました。

シロはしっかり覚えているのでまた来年も・・・なんて思っていますが、

きっと獲らぬ狸の皮算用でしょうね。


他にこの日はコウタケやカクミノシメジなども採れました。






↑ 以上4枚 マツタケ


↑ コウタケ


↑ カクミノシメジ


↑ ツノシメジ


↑ ウラベニホテイシメジ


↑ 収穫したマツタケ







2026/10/22

初秋のトヤの滝

 夕暮れが早くなりました、秋のつるべ落としですね、万屋です。



岐阜県道89号線トヤ峠の途中からはいくつかの滝が見られますが、

一番林道に近い滝がトヤの滝、落差は5mほどと大したことは無いです。

それでも滝幅があり、下には円形の岩盤があることで滝の雰囲気を締めているようで、

私の好きな滝です。


滝の上は広い滑床になっており、真夏は水遊びするにも良い所です。


















2026/10/20

久し振り 快晴の乗鞍岳

 葛のマント群落の上を翔ぶウラギンシジミの飛翔も弱く感じるようになりました、万屋です。



定期的に記事にしているこの乗鞍が見える風景、

天気が良かったので立ち寄ってみました。

空気が澄んだ秋晴れは遠くの山もスッキリと美しく見えます。

もうすぐこの山頂付近は白い雪で覆われます。

純白の山肌が日増しに濃くなるとその先には長い冬が待っています。















2026/10/18

2026年のきのこ⑥ 収獲はほゞコウタケだけの回

 秋です、甘いナイアガラ白ブドウは種なしで食べたい万屋です。



天然の三大貴重きのこと言えば松茸、舞茸、それにこの香茸を掲げる人が多いと思います。

それだけ探すのも大変ですが、シロを見付けると一か所で大量に採れることがあり、

その大きさからも気持を高揚させてくれるきのこです。


香茸の「香」は匂いのこと、独特のコクがある強い香りが身上で、

これで炊いたご飯は逸品と言われています。

一旦乾燥することで日持ちがして何時でも戻して使えるのが利点です。


ただ、採り立てを裂いて炭火で焼き、ポン酢で食べるのも美味しい食べ方です。