透明のはずの水の色が澄んでいる所では何故か碧く見えますね、万屋です。
エメラルド色の渓谷美は各地にあり、私もいろいろ訪ねていますが、
今回は木曽の柿其渓谷に行って来ました。
近くには阿寺渓谷もあり、そちらは以前このブログで紹介しました。
何れも深みのある渕の色は棲んだエメラルド色、
ため息が出るような景観に見とれていました。
岩魚やあまごは産卵期と言うこともあり淀みに姿を見せてくれていました。
四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
透明のはずの水の色が澄んでいる所では何故か碧く見えますね、万屋です。
エメラルド色の渓谷美は各地にあり、私もいろいろ訪ねていますが、
今回は木曽の柿其渓谷に行って来ました。
近くには阿寺渓谷もあり、そちらは以前このブログで紹介しました。
何れも深みのある渕の色は棲んだエメラルド色、
ため息が出るような景観に見とれていました。
岩魚やあまごは産卵期と言うこともあり淀みに姿を見せてくれていました。
カメムシが多い年は雪も多いとか、さて?・・・、万屋です。
ジンクスと言うものはいろいろあって、国分寺の大イチョウの葉が一度に散ると大雪になるとか・・・
そんなことが飛騨高山では古くから言われています。
当たるのか?と思われますが、そんな年もあったからでしょう、
否定はされないようです。
ただ、元々飛騨は雪がたくさん降る土地柄です。
最近は暖冬傾向からか大雪も鳴りを潜めていますが・・・
この写真を撮影したのは10月の末でしたから、
今頃は少しイチョウの葉も色付いていることと思います。
一雨ごとに季節はだんだん冬に向かっていますね、万屋です。
高山市清見町にある袋朴葉は今年も記事にしましたが、
同じ現象が現れる朴の木が高山別院にもあり、
以前、落ち葉で確認していました。
昨年も様子を見に行ったのですが、
生憎葉っぱが雹に痛め付けられて穴だらけだったので確認が出来なかったです。
今年は?と、先月行ってみたらいくつかの袋朴葉を発見しました。
ざっと見たところ5枚は確認しましたが、探せばもっと見付かるかも?
葉脈の中ほどから分かれた脈の先に筒状の葉を付ける袋朴葉 、
それにして面白い現象ですね。
(祝)今日は日本一広い高山市の市政90年の記念日ですね、万屋です。
昭和11年11月1日に市政を施行してちょうど90年の節目です。
もうそんなになるのか~
さて、昨年は道路工事で通行止めで行くことが出来なかった白川村の大白川、
今年は10月になってようやく開通したので白水湖に行って来ました。
今年は雪が積もるまでの短い期間なのでなるべく早めにと言うことで、
紅葉の見頃はもう少し先と思いながらも思い立ったが吉日で・・・
天気が良かったので白山へ登る人も多く、登山口の駐車場は満車状態でした。
白水湖の方は人影も無く湖面には紅葉の走りも映ってなかなかの風景でしたが、
あのコバルトブルーの水面は見ることが出来なくて残念!
どうも流れ込む大白川谷の水が注がれていなかったのが原因のようでした。(※ 最後に過去の白水湖の画像を載せておきました)
それでも手前に流れる小白川谷は何時もと変わらぬ碧い流れできれいでした。
また帰りには白水滝にも立ち寄りましたが、水量が多く迫力の眺めでした。
日増しに寒くなっていますね、万屋です。
2年前に整備された向田平展望台へ行ってみました。
高山市内を見下ろすことが出来る場所はアルプス展望公園や城山公園や北山公園、松倉城址などありますが、
南部からの眺めはまた新鮮です。
駐車場までの道は狭く砂利道なので車で行くには注意が必要ですが、
麓から歩いても40分ほどでちょうど良い散歩コースかと思います。
リタイヤ年金組のスケジュールは天気次第ですね、万屋です。
天気が良いので思い立ってお出掛け・・・は良くあります。
この日はSNSで「乗鞍高原の大カエデが散り始め」と知ったので急いで行くことに・・・
以前にも記事にしていますが、カエデばかりではなく紅葉の見所も多い乗鞍高原です。
しかし行ってみたらカエデは確かに紅葉して散り始めていましたが、
他の木々は紅葉の見頃には少し先かな?と・・・