最近秋が短くなったような気がしますが・・・万屋です。
長く引っ張って来た今年の紅葉ですが、もう一つ紹介したい場所がありました。
取り分け紅葉の名所では無くてもそれなりに心を奪われる風景と言うのはありますね。
タイミング良く見頃のスポットを見付けると嬉しいものです。
この焼橋は飛騨川に架かる橋ですが、上下流とも橋からの眺めは良く、
通り掛かった時は車を止めて時々眺めています。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
最近秋が短くなったような気がしますが・・・万屋です。
長く引っ張って来た今年の紅葉ですが、もう一つ紹介したい場所がありました。
取り分け紅葉の名所では無くてもそれなりに心を奪われる風景と言うのはありますね。
タイミング良く見頃のスポットを見付けると嬉しいものです。
この焼橋は飛騨川に架かる橋ですが、上下流とも橋からの眺めは良く、
通り掛かった時は車を止めて時々眺めています。
今年の紅葉は今年だけのもの、万屋です。
今日の二つのダムも国道361号沿いにあります。
昭和の中期に完成したダムですが、建設当時は高根村もかなり人口が多く賑わったとのこと、
今では過疎が進んでスーパーはもちろん一般の商店は無く道の駅があるのみで、
静かな佇まいの集落がいくつか点在しているだけです。
百人一首で何方かが詠われていた「鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」・・・なるほどそんな気がする万屋です。
今年は紅葉が何時になくきれいだったのであちこち行ってみました。
特にダム湖は水に映った紅葉も見られるので一石二鳥ですね
今回は朝日町の秋神ダムと朝日ダムの紅葉を記事にしてみました。
国道361号線沿いに観られるので車で通る人も立ち停まってカメラに収めておられました。
昨年は1日に5頭の熊に出遭った日もあったのに今年はまだ1頭も見ていない万屋です。
スキー人口の減少から中小のスキー場は客不足で廃業してしまった所が多いですが、
高山市高根町にあったオケジッタスキー場もその一つです。
オケジッタとはどう言った意味なのか知りませんが、
北海道にでもありそうな名前ですね。
現在ゲレンデ跡はそのままの草地となっていますが、
その周りは遊歩道となっており散策するには持って来いの場所です。
江戸時代以前の街道として鎌倉街道と言うのが通っており、
笹に隠れそうになっている細い道も確認出来ました。
また展望が利く場所がいくつかあり、御岳山や乗鞍岳の雄姿を望むことが出来ます。
行かれるなら是非天気の良い日に・・・
こちら、紅葉前線が通過中・・・万屋です。
全記事とアップの順序が逆になってしまいましたが、
11月初旬のある日に黒部からの帰り道、天気は曇りでしたが、
紅葉を見るために有峰を周って来ました。
富山県立山町亀谷からの有料道路になりますが、
標高差のある行程なので何処かでは紅葉のベストポイントがあるはずです。
結局最高所の飛越トンネルは落葉も進んでいて見頃だったのは中腹でした。
道中、多少雲の切れ間はあるもののせいぜい薄日が差す程度だったため、
きれいな写真にはならなかったですが、
それなりに目に焼き付けることは出来ました。