お総菜の切り干し大根にホッとする万屋です。
高級魚もいろいろありますが高くて手が出ないことが多い中、
偶には私でも買うことが出来る値段の時があります。
今回のヒゲダイも1000円以下だったので迷わず買って来ました。
冬場の鯛の仲間は脂が乗っていてとても美味しいですが、
この個体もしっかり私のように腹に内臓脂肪を貯め込んでいました。
以前にヒゲソリダイを下ろしたことがありましたが、それより美味しかったです。
もちろんアラはあら炊きにしました。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
お総菜の切り干し大根にホッとする万屋です。
高級魚もいろいろありますが高くて手が出ないことが多い中、
偶には私でも買うことが出来る値段の時があります。
今回のヒゲダイも1000円以下だったので迷わず買って来ました。
冬場の鯛の仲間は脂が乗っていてとても美味しいですが、
この個体もしっかり私のように腹に内臓脂肪を貯め込んでいました。
以前にヒゲソリダイを下ろしたことがありましたが、それより美味しかったです。
もちろんアラはあら炊きにしました。
冬至の時より少し夕暮れが遅くなりましたかね~万屋です。
今年も冬の風物詩となっている氷と灯りの祭典が、
高山市の飛騨・世界生活文化センターで開催されました。
中部地方のレストランやホテルなどのセフによる氷の彫刻展示です。
今年は午年と言うことで干支の午を始め、
毎回お馴染みのさるぼぼなどたくさんの力作が並んでいました。
3日間だけの日程では勿体ない気がしますが、
少しでも温かいと溶けてしまうので仕方が無いですね。
大雪はスキー場だけにして欲しいですね、万屋です。
正月飾りや古いお札などを神社などに持ち寄って焚き上げてもらうどんど焼き、
こちらでも鎮守様に持って行きます。
今年は1月11日の日曜日、本殿でお清めをして頂き、神様に玉櫛を奉納した後、
境内でしめ縄などを焚き上げて頂きました。
その煙で無病息災を祈る訳ですが、火の勢いが強くて煙は立たなかったです。
これで正月も一段落して平常の暮らしに戻る感じですね。
出来ることなら夏の猛暑と冬の寒波を足して2で割れば良いのに・・・と思う万屋です。
普段、水も流れていない崖に氷柱が下がる所があります。
場所は高山市高根町でトンエルの入り口に「青氷の滝」とあります。
脇にある旧道を入った所から対岸に幾つもの氷柱が滝のように見えるのです。
岩の隙間から染み出た水が凍ったものですが、
これから大寒に向けて氷柱も長くなって迫力が増すでしょうね。
この崖の上には江戸街道の近道として野麦峠への径があったようですが、
今は通る人も無く廃れてしまいました。
子供の頃の正月は大イベントでしたが、歳を取ったら何ら変わらない日常の万屋です。
あれよあれよと思っているうちに正月休みも終わってしまいましたね。
「新年事初め」では消防は出初式もあります。
コロナ禍で中止になった期間もありましたが何処も復活したようで今年は高山市でも行われました。
以前にも一度記事にしたことがあったと思いますが、
高山市丹生川町では出初式に梯子登りが披露されます。
高い梯子の上で繰り広げられる演技は素晴らしいのですが、
一つ間違えば落下すると言う危険も含んでのスリル感、拍手喝采の場面です。
また同消防団では鳶だけを使って梯子を操作する妙技の階梯操法も併せて行われました。
「ローマは一日にして成らず」、確かにそう想う万屋です。
毎年冬の風物として目を楽しませてくれる氷点下の森は何時も2月頃記事にしていますが、
その氷柱造りが年末から行われているとのことで途中経過を見に行って来ました。
まだまだ氷柱は小さいですが、各所から吹き出す噴水、
気温の低い日が続けば大きく育って行くでしょう。
完成した様子を観に行くのが楽しみです。
行って来たらまた記事にしたいと思います。
「しょうがつぁええ、ぼんよりええ」・・・万屋です。
正月三が日も過ぎましたが、毎年のことなので今年の正月の我が家のお節を紹介しておきましょう。
暮れの12月30日に作って詰めるのですが、食材準備ば春から・・・
そう、山菜などの食材を採って保存しておくからです。
ただ、自分で作った料理ばかりだとどうしても色合いが悪いので市販の蒲鉾など使いますが・・・
今年の具材は全部で20種類、それを三段重プラス小さな重箱に詰めました。
左上から右回りで鱈子の煮凝り、ウラベニホテイシメジの旨煮、蒲鉾、伊達巻き、ぜんまいの煮物、中央に竹輪の門松
↑ 二の重
左上から右回りで鱈真子煮、錦玉子、煮バイ貝、数の子、根曲がり竹の味噌煮、中央に竹輪の門松
↑ 三の重
左上から右回りで板昆布、椎茸の旨煮、擬製焼き、出汁巻き卵、うなぎの蒲焼、饅頭の天ぷら
↑ おまけの四の小重
左上から右回りで香茸とむかごの佃煮、雁擬きの煮物、虎杖の油炒め