昔はあまり聞かなかった「ゲリラ豪雨」、最近特に多いですね、万屋です。
冬の降雪量が少なかった上に雨も少ないため、
御母衣ダムの渇水がテレビのニュースなどで報じられており、
66年前に水没した集落の遺構が見えるとのことで行ってみました。
湖底だった場所に降りてみたら、橋や建物の礎石?と思われる石の列、
砕けた瓦や丼、茶碗の割れたものなどが見られました。
この村に住んでいた人が見れば懐かしい光景に思えることでしょう。
この集落には水没に当たりお寺の境内にあった2本の桜の古木残そうとして、
現在の場所(国道脇)に引き上げて移植された荘川桜がありますが、
かつての場所が何処だったか?探してみましたがハッキリとは判りませんでした。
ダムの水がこんなに干上がってしまったのは初めてとのこと、
これから先にも異常気象が続く限りはまた見られるかも知れませんが、
貴重な体験でした。


















































