2026/02/18

節分の飛騨の里 続き

 いよいよ明日は雨水、春の遅い飛騨にも兆しが見える頃・・・万屋です。



前回の続きの飛騨の里です。

丁度この日は節分だったので入り口で福豆を頂きました。

日本人にはお馴染みですが、果たして海外の観光客には何に見えたでしょう?

それぞれ不思議そうな顔をして受け取っていました。


また一部の旧家には鬼の顔を描いた”ばんば”(木の板で作ったスコップのような物)が柱に立て掛けてありましたが、

これは飛騨で古くから伝わる「魔除け」のおまじないです。

(9枚目の画像)

飛騨の里ではこのように季節に合わせた展示や催し物などがあります。















2026/02/16

節分の飛騨の里

 御多分に漏れず歳のせいか人の名前が思い出せなくなった万屋です。



節分の日、飛騨の里へ久し振りに行ってみました。

冬に行ったことは以前にもありましたが、

雪道が滑るので通行止めの小径が何か所かあり、

思うように道順を辿れないこともあります。

また今回は旧中薮家が補修に入っており見学出来ませんでした。


それでもその他の施設は家の中も含めて開放してあったので良かったです。

撮影した写真数が多いので続きは次回に紹介したいと思います。


















2026/02/14

種蔵 雪の風景

 すっかりバレンタインには縁が無くなった万屋です。



バレンタインデーとは関係ありませんが、先日種蔵へ行って来ました。

私の生まれ故郷の宮川町にある集落です。

この辺りは普通であれば背丈ほども雪が積もるのですが、

今年は少なくて半分ほどしかありません。

しかももう立春も過ぎているのでこれからはそんなに大雪にはならないと思います。


種蔵と言えば板倉や石垣棚田が有名な所、この根雪が溶けると畑に精出す人の姿も見られるでしょう。

「♪春よ来い、早く来い・・・」ですね。




















2026/02/12

奇観 空ふさがり

 まだ三寒二温、何時になったら四温になるのやら・・・万屋です。



InstagramやYouTubeなどのSNSで良く見る空ふさがりへ行って来ました。

岐阜県加茂郡七宗町の林道にあるスポットで、

両岸に切り立った崖が覆い被さるように聳えており、

空が隠れてしまうようなことから「空ふさがり」とか「空隠し」と言われています。

元々は森林鉄道の線路があった所のようです。


※最後の画像は林野庁のホームページより拝借しました。






















2026/02/10

富山平野の白鳥 2026

 ”降る降る詐欺”のお陰で、我が家の周辺は大雪にならず済んでいます、万屋です。



大雪の合間を縫って富山へハクチョウを見に行って来ました。

昨年も同時期に訪れたのでしたが、今年は何と一面の雪・・・

長靴持参して行って良かったです。


今年は昨年よりたくさんのハクチョウが来ておりオオハクチョウは約100羽、

コハクチョウが約300羽の合計400羽以上を確認することが出来ました。


時間が来ると小さな群れで次から次へと飛び立って行きます。

田んぼから力強く舞い上がる様子はとても迫力があり、

直ぐ近くから飛び出すとビックリします。

少しずつ温かくなって来たので今月も下旬になれば北帰行が始まるでしょう。

それまでの観察期間ですね。





↑ 以上3枚 オオハクチョウ




↑ 以上3枚 コハクチョウ


↑ オオハクチョウの飛翔




↑ 以上3枚 オオハクチョウの飛翔