すっかり春を感じる今日この頃・・・万屋です。
以前に咲き始めたセリバオウレンを紹介した場所に改めて行ってみました。
あの時は疎らだった花も今回はたくさん咲いており最盛期のようでした。
オウレンにはいくつか種類がありますが、
これは葉がセリの葉に似ているところからセリバオウレンとなったようです。
他に毎年紹介しているキクバオウレンと言うのもありますが、
それはキクの葉のような形をしています。
花はどちらも良く似ているのですがね~
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
すっかり春を感じる今日この頃・・・万屋です。
以前に咲き始めたセリバオウレンを紹介した場所に改めて行ってみました。
あの時は疎らだった花も今回はたくさん咲いており最盛期のようでした。
オウレンにはいくつか種類がありますが、
これは葉がセリの葉に似ているところからセリバオウレンとなったようです。
他に毎年紹介しているキクバオウレンと言うのもありますが、
それはキクの葉のような形をしています。
花はどちらも良く似ているのですがね~
車で砂浜を走れるのは世界で三か所だけ・・・万屋です。
砂浜に車を乗り入れるとタイヤがスタックしてしまうので普通は入ることが出来ませんが、
ニュージーランドのワイタレレビーチとアメリカフロリダのデイトナビーチ、
更には日本の石川県にある千里浜なぎさドライブウェイは砂の粒子が細かなそうで走ることが出来ます。
日本ではここだけ、となると行ってみない訳には行きませんね。
それに冬から春は海が荒れるので貝殻を拾うチャンスでもあります。
この日は波が高かったため車の乗り入れ禁止となっていましたが、
お陰でゆっくりビーチコーミングをすることが出来ました。
懐かしい友に会って話したいことがいっぱいあるのに思い出せない万屋です。
飛騨市宮川町に深く水を湛えた大きな淵があります。
何時通っても川底が見えたためしがありません。
それ位深いのですが、昔は水泳場となっていたこともあり、
私も若い頃に泳いだ経験があります。
その時も水底は深くて、しかも渦が巻いていたので中央まで行くことが出来ませんでした。
今では遊泳が禁止されているのでしょう。
学校にプールが造られたこともあり、泳ぐ子供の姿も消えました。
この淵には大蛇にまつわる伝説があり、
若い娘に化けて嫁いだ大蛇が、身分が知れると家の前のこの淵に身を投げたとのこと、
いわゆる何処にでもありそうな昔話です。
瓶ビールなら赤星!、万屋です。
松葉ガニとか越前ガニとか、高級なカニで知られるズワイガニ、
北海道産のオオズワイガニは別としてなかなか口に入る物ではありません。
大きなものになると数万円もしますね。
それらには脚にタグが付けられ差別されています。
先日、海に近い町のスーパーで見付けたズワイガニは私でも買うことが出来る値段だったので、
思わず清水から飛び降りましたよ (^_^)v
青色のタグだったので加能ガニで石川産です。
漁獲された船の名前まで入っていました。
茹でると旨味が溶け出してしまうので蒸ガニにして、
味噌もたっぷりだったので甲羅酒も・・・と、
充分に堪能させて頂きました。
もちろん身もギッシリ詰まっていて掘り出すのも大変で、
食べる時はやはり無口になりますね~
越冬していた蝶が飛び出す季節、熊もかな?・・・万屋です。
久し振りに北アルプス大橋を訪ねたのは春には珍しく黄砂が飛ばない日でした。
空は青と言うより碧い感じの濃い色で紫外線のせいか山もクッキリと観えました。
日影には少し雪が残るものの、乾いた路面には春の熱も感じます。
ヘリポートからは360度のパノラマが見られ、
陽だまりには越冬から覚めたエルタテハの日向ぼっこをする姿も・・・
交通手段は歩くことだけだった昔に、弘法大師はよくぞ日本各地を行脚されたものと感心する万屋です。
弘法大師の伝説が多く残る高山市上宝町ですが、
国道471号の脇には大きな岩に文字が彫られた字書き岩もあります。
昔、弘法大師がこの地を通り掛かった時に、
平らな岩の面に何かしらの文字を書かれたとかでその名があります。
その後、高山のお寺の住職や陸軍大将だった乃木希典も文字を刻み、
今でもそれを読み取ることが出来ます。
若い頃は3月に入ると渓流釣りばかりしていた万屋です。
少しだけ春めいて来たので新穂高まで足を延ばしました。
道路にはすっかり雪は無く運転も快適です。
この日は天気も良かったので雪山も青空に映えてとてもきれいに見えました。
蒲田川は渓流魚釣りが解禁になったのに釣り人の影も見当たらなかったですが、
最近どうも魚の数が減ったのか、活性が見られないとのこと、
本格的な釣りシーズンはこれからなのでしょうね。