見掛けるとつい衝動買いしてしまう物ってありますよね、万屋です。
高速のサービスエリアの鮮魚店でマグロの頭を見付けました。
カマと頭で1000円・・・買わずには居られませんよね?
家庭で処理出来る大きさでは無いので見過ごす人も多いでしょうけど、
私は悪戦苦闘するのは覚悟で買いました。
脳天とほほ肉、それに眼玉を取り出し、残りは削いでネギトロに・・・
量が多いので結構楽しめます。
そうそうカマは塩焼きにします。
四季彩日記の続編 ”万屋だより”です 旧ブログ同様によろしくお願い致します
見掛けるとつい衝動買いしてしまう物ってありますよね、万屋です。
高速のサービスエリアの鮮魚店でマグロの頭を見付けました。
カマと頭で1000円・・・買わずには居られませんよね?
家庭で処理出来る大きさでは無いので見過ごす人も多いでしょうけど、
私は悪戦苦闘するのは覚悟で買いました。
脳天とほほ肉、それに眼玉を取り出し、残りは削いでネギトロに・・・
量が多いので結構楽しめます。
そうそうカマは塩焼きにします。
子供の頃、夜光塗料のガイコツを寝床に持ち込んでいた万屋です。
そんな思い出は昭和生まれの男子であれば皆経験があるでしょう。
そうでなくても暗闇で光る物体には興味がありますよね。
恵那市の笠置山にはヒカリゴケと言う植物の一種があるとのこと、
はるばる出掛けてみました。
山頂近くの岩の陰で見られるとのことなのでちょっとした登山でした。
光る苔、探し当ててゆっくり見ることが出来ましたが、
確かに幻想的なものでした。
バブル崩壊と少子化、観光施設も廃墟化した所が多いですね、万屋です。
産まれて初めてジェットコースターに乗ったのが恵那峡ワンダーランドでした。
その頃と言ってももう50年も前ですが、結構賑わっていたのを覚えています。
先日、近くを通ったので懐かしくて寄ってみましたが、
閉園しているかのような静けさで、駐車場に止まっている車も数台で、
観覧車も動いておらずそのまま引き返しましたが、
ネット検索ではまだ営業はしているとのことでした。
子供の頃はヤス(銛)を持って谷へ魚を突きに行ったものです、万屋です。
サクラマスになるのがヤマメ、サツキマスになるのがアマゴです。
どちらも良く似た魚ですが、朱点があるのがアマゴで無いのがヤマメです。
そのヤマメが小谷に泳いでいるのが見られました。
結構大きくて長さが25㎝ほどもあり、小谷にして大きなサイズです。
水がきれいな川にしか棲まない淡水魚なので、
こうした源流では偶に出会います。
夏草が茂ると草刈りの音が止みません・・・万屋です。
同じような蔓性の植物ですがマタタビはまだ花が咲いているのに、
サルナシは既に実になっていました。
この違いは単に場所のせいでも無さそうです。
ただ、熟すのはマタタビの方が早くてサルナシは秋遅くになります。
りゅうあん橋の袂では今年もたわわに実ったサルナシを見られました。