2025年4月7日月曜日

飛騨一之宮 生きびな祭

 「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、イケメンにな~れ!」万屋です。


高山市一宮町にある水無神社では毎年4月3日に月遅れの桃の節句で”生きびな祭”が開催されます。

雛人形には飛騨在住の若い娘さんが選ばれて内裏、妃、その他すべtr女性が扮します。

祭り行列は神社を出発して町内を練り歩くのですが、最近は雨に祟られて本殿の回廊での披露でした。

しかし今年は晴天に恵まれたので久し振りのご巡幸が行われました。

















2025年4月5日土曜日

千曲市のセツブンソウ

 標高が上がると気圧が低くなり酸素濃度が薄く、地中深くだとその逆だとか、でも行って確かめる方法が?・・・万屋です。


早い所では節分の頃に花を咲かせることから名付けられたセツブンソウ、
局地的ではありますが、その群生を見られる所が各地にあります。
昔はあちこちに咲いているのが見られたようですが、最近は少なくなり絶滅危惧種の扱いになっている所が多いようです。

セツブンソウは同じく稀なオキナグサと同じキンポウゲ科の植物で、
その仲間は春早くに花を咲かせることでスプリングエフェメラルと呼ばれて親しまれています。

これは長野県千曲市にある群生地ですが、当地では毎年3月半ばに花を咲かせます。















2025年4月3日木曜日

春霞の雨晴海岸 

 昔は菊池桃子と西村知美の区別が出来なかった万屋です。



海王丸パークの後、天気も良かったので雨晴まで行ってみました。


有名スポットの女岩のバックに立山連峰が聳える姿を見たくて・・・

でも雄姿はぼんやりで春霞が掛かりスッキリとは見られませんでした。

冬晴れのきれいな写真が撮れるタイミングは僅かだとか・・・

そう言えば富山では「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど天気が悪いのですよね。


まぁ~雨が降らなかっただけでも良しとしましょう。














2025年4月1日火曜日

海王丸 船内見学

 自分の家のテレビは100円入れないで観ていたのに、旅館では・・・そんな昭和の時代でしたね、万屋です。



帆船、海王丸の内部には入船して見学出来ることがあります。

と言うのも出航中で留守の時や係留されていても入れないこともあり、

前回は入船が出来ませんでした。

何年か前に1度入ったことがありましたが、今回久し振りです。


乗船料金は大人400円、小中学生200円と格安なので見学されることをお勧めします。

船内は案内標識順に観て周るのですが、見所がたくさんで結構満足されると思います。


















2025年3月30日日曜日

海王丸パーク 

 蛇の夢を見ると金運が良くなると言いますが、全く恵まれない万屋です。



晴れた日の海王丸パークからの立山連峰が見たくてこの日、出掛けました。

空気があまり澄んでいなくて薄い靄が掛かった山脈でしたが、

それでも久し振りの晴れ間に気持ちの良い散策が出来ました。

そして今回は海王丸内部の見学も出来ると言うことだったので入船してみました。

その様子は次回に・・・












2025年3月28日金曜日

久々野町公民館のひなさま展

 誰でも万華鏡に夢中になった時ってありましたよね、万屋です。



月遅れの桃の節句は他の地域にもあるようですが、飛騨も4月3日がひな祭りです。

そんな訳で市内の各観光施設などではひな人形が飾られています。

そこで今年もまた高山市久々野町公民館の2000体以上もあると言われるひな人形を見て来ました。

昨年も同じ場所を記事にしていますが、今年は更に増えたようです。


ホールや廊下、和室など公民館内部にたくさんの雛段が置かれ、

昔の人形から、珍しい土雛など興味深く見せて頂きました。

子供が大きくなって飾られなくなった人形もこうして日の目が見えることは良いですね。




















2025年3月26日水曜日

氷点下の森のモモンガ

 毎年春になると行きもしないのにホタルイカの爆湧きが気になる万屋です。



八重山シリーズはもう少し残っていますが、この辺りでまたタイムリーな記事に戻したいと思います。

とは言っても既に日にちが経ってしまった内容ですが・・・


さて、先日のライトアップの氷点下の森を載せましたが、

今年もそこに棲むモモンガに出遭うことが出来ました。

宿の主人に聞いたら、今年は親子の6頭が見られるとのこと、

早速カメラをセットして動画を撮ってみました。


夜行性のモモンガは日が暮れると巣穴から外に飛び出して活動するので、

その時がチャンスです。

しかしカメラを構えていてもなかなかタイミングを合わせることが難しく、

気を抜いた途端に飛び出すことが多く、撮影には苦労します。


それでも数匹の子供のシーンが撮れて満足でした。

出来ることなら望遠レンズの付いた一眼で被写体が近いともっと良い写真になるのですが、

コンデジではこれが限度です。