2026/07/30

森かげのミドリシジミ

 セミの声もヒグラシに混じってブラゼミも聞こえるようになりました。

いよいよ盛夏ですね、万屋です。



日本に棲むシジミ蝶のゼフィルス族24種の内でも遅くに発生するミドリシジミ、

飛騨では7月下中に見られるようになります。

幼虫はハンノキの葉を食べるのでハンノキ類の近くに棲息しているのですが、

昔のように半湿地の環境は埋め立てられたりして棲み処を奪われたため、

今では局地的になってしまいました。


当地ではまだ発生初期のようでオスしか見当たらなかったですが、

もう少しするとメスも見られるかと思います。

オスの翅表は金緑色に輝くのですが、

この日は翅は閉じたままで開くことはありませんでした。
















2026/07/28

布引観音釈尊寺

 昔話の諺など、信じますか?、万屋です。



よく牛に引かれて善光寺参りと言われますが、

元々は干してあった布を牛が角に引っかけて逃げるのを、

追い掛けた老婆が善光寺へと導かれる話だったと記憶しています。


千曲川沿いの県道40号線から崖に布のような模様が大きく見える所があり、

その近くにこの伝説の布引観音釈尊寺があります。

崖の上にあるお寺なので急登を辿り着くのは大変で、

汗を拭き拭き登ること30分ほど掛けてようやく到着。


本堂の他に崖に埋め込まれるように建てられた観音堂は奇観とも言える雰囲気でした。



↑ 県道から見える布のような模様の崖


















2026/07/26

高田城址公園

 ギンギラ太陽・・・暑さの中で物が霞んで見える万屋です。



春の桜で有名な新潟上越市の高田城址公園、

夏は蓮の花がたくさん咲いて、これまた有名なようです。


高田城は徳川家康の六男である松平忠輝公の居城として築城された城で、

現在は復元された三重櫓などがある城跡の公園となっています。

蓮の花は本丸を取り巻く三方に拡がるお堀に植えられており、

ちょうど見頃を迎えたところでした。




















2026/07/24

トマトの無人販売

 医者要らずのトマトを食べているのに病院通い・・・万屋です。




飛騨トマトが美味しい時期になりました。

昼夜の温度差が甘くてまるでフルーツのようなトマトに仕上がる飛騨、

夏野菜の何を食べても健康で過ごせる気がします。


完熟のトマトが並ぶ無人販売店、週に1度は必ず立ち寄ります。

2級品なので見てくれは悪いですが、味は一級品、

一袋100円も嬉しいですね。

もちろん消費税も取りません。

総理、見習って下さい (#^^#)











2026/07/22

氷集落の風穴

 修行が足りないので心頭滅却しても夏は暑い万屋です。



今年もご多分に漏れず酷暑の夏になりましたね。

連日の体温超え、ここまで暑いともう笑ってしまいます (^O^)


先日、長野県へ行った時に小諸市にある氷集落の風穴へ行ってみました。

暑い最中こそ行く価値がある所ですね。

いくつかある風穴の中で一か所だけ中に入ることが出来て、

案内されるままに入ってみましたが、

外気が25℃程あったのに室の中は何と2℃・・・

冬ならまだしも夏に体験できる温度ではありません。


しばらくそこに佇んでいたい気持ちでした。


















2026/07/20

さかき千曲バラ公園

 気付けば夏至からもう一ヶ月、少し日が短くなったような・・・万屋です。



今年も月日は順調に過ぎて行きますね。

人生も動画のようにスロー再生できると良いのですが、

時に遊ばれています。


最盛期は過ぎていましたが、先日長野県のさかき千曲バラ公園を訪ねてみました。

たくさんの種類の色とりどりのバラの花が見られる公園です。

時季外れだったので人も少なくゆっくり見て周れましたが、

炎天下だったので汗だくになりました。