「三日見ぬ間の桜かな」と言いますが、三日見ないうちに木々の新芽も緑を増しますね、万屋です。
一雨ごとに緑が色濃くなるこの頃です。
緑は目に良いと言われるのでしっかり目を見開いて眺めますが、
併せてこの時期は花粉も飛ぶので注意が必要です。
先日、何時も通る久々野の渚、
たまには寄ってみるかと、女男滝へ・・・
新緑の中で見る滝もなかなか良いものですね。
四季彩日記の続編の万屋だよりです 旧ブログ同様によろしくお願い致します
近在の村祭りもまた良いものですね、万屋です。
祭りに獅子舞は付き物ですね。
飛騨各地にも色々な獅子舞があり、大切に護られています。
その一つの金蔵獅子は田畑を荒らす獅子を金蔵が退治すると言った内容ですが、
神社によって金蔵も手助けするお亀やひょっとこなんかも多種多様です。
今回の国府町金桶の富士神社は金蔵は天狗の面を被り、お亀が手助けします。
お囃子の笛は他の神社と似たようなメロディーですが、
ちょっとテンポが速く感じられました。
その分、迫力もあります。
少子化で存続が危惧されているようですが、
どうか末永く保存されることを願いたいです。
ゴールデンウイーク、何処も賑わっていますね、万屋です。
今年も飛騨市宮川町の池ヶ原湿原へ行って来ました。
冬場の雪が少なかったこともあり、ここも御多分に漏れず春が早く来ました。
何時もよりミズバショウも開花が早かったようです。
そして森の中の山桜は花弁を落としてしまっていました。
満開のミズバショウですが今年は花数が少なくちょっと寂しい感じに・・・
ただその分リュウキンカは相変わらず大勢で出迎えてくれました。
木道も老朽化で一部が通行止め、
沼地に造った道なので難しいんですよね。
協力金は払ったけどそんな少額では木道の修理代にもならないかな・・・
「♪夏が来れば~想い出す~」最近は夏が来るのが早いですね、万屋です。
久し振りに蛭ヶ野高原へ行きました。
東海北陸自動車道が出来てからほとんど通らなくなってしまった蛭ヶ野、
蛭ヶ野と言えばミズバショウとローカルでは結構知られた所ですが、
わざわざミズバショウを見に行く人も少ないようで、
高速代をケチって下道で荘川桜を見に行く人位しかいないような気がします。
でも蛭ヶ野では道端でミズバショウが見られるのが良いですね。
ゴールデンウイークに入っていますが、何処も賑わっているようですね、万屋です。
郡上市明宝にある國田家の芝桜、SNSでも結構人気の場所となっています。
もう何年も前に訪れたことがありましたが、その時より観客の数も多く、
特にゴールデンウイークには大変な賑わいになっています。
この芝桜は個人宅で昔から丹精込めて育てられたもので、
入場料は志の協力金となっています。
植栽面積のスケールが大きいので圧倒されてしまいます。
桜餅の葉を食べる派ですか?、万屋です。
飛騨で猿は特別珍しくはなく、道端などでたむろしているのを良く見掛けます。
今回もそんなサルの群れに出くわしたのですが、
何とその群れは路上の他にいくつかの猿は桜の木に登っていました。
しかも器用に枝を手繰り寄せて花や葉を美味しそうに食べています。
中には手折った枝を持って走る猿も見られました。
その様子は桜が猿の大好物のように思えました。
風薫る四月の風を感じますね、万屋です。
伊那のかんてんぱぱへ行って来ました。
此処には無料で散策できる山野草のガーデンがあります。
四季折々に咲く花は種類も多く珍しいものもあり、楽しみにして行かれる方も多いようです。
今回はちょうど私の好きなシラネアオイが見頃で、
他にもヤマシャクヤクやイカリソウ、イワカガミなどの花々が迎えてくれました。